课题基金 / 基金详情

新しく発見した前シナプス蛋白質の神経伝達物質分泌と可塑性における生理作用

新しく発見した前シナプス蛋白質の神経伝達物質分泌と可塑性における生理作用
新发现的突触前蛋白对神经递质分泌和可塑性的生理影响
批准号:
08680842
负责人:
瀬戸 勝男
金额:
$1.47万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 --

项目摘要

项目成果

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我々は、マウス脳特異的に発現する遺伝子を探査する過程で、前シナプスに発現する新しい蛋白質921-L、921-Sを発見した。今まで見つかっている前シナプス蛋白質の大半は神経伝達物質放出に関与していることが明らかにされてきた。そこで、新しく発見した前シナプス蛋白質921-L、921-Sの機能を調べるために、(1)ラット副腎髄質腫瘍細胞PC12(神経伝達物質放出の研究によく用いられる)及びマウス脳シナプトゾームを用いた実験を計画した。現在、三菱生命科学研究所(プロジェクト4)と共同でシステム開発中であり、今後結果が出るものと思われる。またこの実験に追加してフランスC.N.R.S.(Centre National de la Recherche Scientifique)研究所と共同研究し、アメフラシの神経伝達物質に及ぼすリコンビナント921-L及び921-Lに対するモノクローナル抗体の影響を検討したところ、921-L蛋白質は神経伝達において重要な役割を果たしていることが判明した(投稿準備中)。次にマウスの個体レベルにおいて921蛋白質はどのように機能しているか検討するため、(2)921-L欠損(ノックアウト)マウスの作成に取り組んだ。921-L遺伝子部位をNeo遺伝子で置換したES細胞を用いて、多くのキメラマウスを得た。現在、heteroマウスも生まれており、今後、形態的手法、電気生理学的手法等により、921-L蛋白質の機能を解明できるものと思われる。
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会议论文
性ホルモンで誘導されて、発情行動とLHサージを誘発する蛋白質のクローニング
  • 批准号:
    07671795
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.41万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    瀬戸 勝男
  • 依托单位:
性ホルモンで誘導されて,発情行動とLHサージを誘発する蛋白質のクローニング
  • 批准号:
    06671658
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    瀬戸 勝男
  • 依托单位:
緊縛負荷に対する糖代謝と膵内分泌機能の適応成立における大脳辺縁系の役割
  • 批准号:
    59570076
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $0.83万
  • 财政年份:
    1984
  • 负责人:
    瀬戸 勝男
  • 依托单位:
暑熱環境に対する脂質代謝と膵内分泌機能の適応成立における大脳辺縁系の役割
  • 批准号:
    58570078
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $0.9万
  • 财政年份:
    1983
  • 负责人:
    瀬戸 勝男
  • 依托单位: