複数車両・複数道路橋・複数計測による車両・橋梁・路面システム同時同定法
複数車両・複数道路橋・複数計測による車両・橋梁・路面システム同時同定法
批准号:
22KJ0399
负责人:
秦 涼太
金额:
$1.09万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2023
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2023-03-08 至 2024-03-31
中文摘要
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英文摘要
下記の課題項目について研究実績の概要を述べる.項目(1) 事前情報なしの単一車両・単一道路橋での推定精度向上:カルマンフィルタを適用することで,提案手法の車両と橋梁の力学パラメータ(質量・減衰・剛性)と路面凹凸の推定精度向上に成功した.提案手法は,車両振動から状態変数を推定する逆推定プロセスを含むため,車両振動にノイズが含まれる場合に推定精度が低下する.車両振動に含まれるノイズは,エンジン振動と測定ノイズを考慮し,計測される車両振動に同程度のノイズが含まれる状況を想定した.車両振動に含まれるノイズは,定常状態であれば影響を除去することができる.また,車両の速度や道路状況によっても,推定精度が変化することが明らかになり,最適な推定条件を特定するための研究を行った.加えて,簡易な三次元モデルかつ理想的状況であれば,提案手法は十分な推定精度が得られるが,複数回提案手法を実行する場合は,計算コストを低下させる必要がある.項目(2) 事前情報を用いた推定精度向上:最適化計算を行う際の初期条件が,正解値に近い場合,車両と橋梁の力学パラメータ(質量・減衰・剛性)と路面凹凸の推定精度が向上することを明らかにした.提案手法は,車両カタログや計測された路面凹凸,直接計測した橋梁振動データ,橋梁の設計図や施工管理値などの車両振動以外のデータは,運動方程式に適合する形であれば代入可能である.また,車両振動と橋梁振動の同時測定センサシステムを開発した.実車走行可能かつ損傷導入可能な鋼製橋梁模型や,国内外の橋梁で測定実験を実施した.提案手法は,実環境で計測されたデータでは,十分な精度が得られていない.その原因として,車両のローリング回転や伸縮装置による衝撃応答の影響が考えらえる.また,実車両に加速度センサを水平に取り付けることは困難であるため,角度補正法も考案した.
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Numerical Validation of System Information Identification Focusing on Vehicle-Bridge Interaction
关注车桥交互的系统信息识别数值验证
DOI:
--
发表时间:
2023
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Ryota Shin, Yukihiko Okada and Kyosuke Yamamoto]
通讯作者:
Yukihiko Okada and Kyosuke Yamamoto