水文観測データ同化を組み合わせた陸域水循環モデルによる流出発生過程の解明
水文観測データ同化を組み合わせた陸域水循環モデルによる流出発生過程の解明
批准号:
22KJ0457
负责人:
塩尻 大也
金额:
$2.33万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2023
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2023-03-08 至 2025-03-31
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英文摘要
陸面過程モデルSiBUCと、データ同化のアルゴリズムの1つである局所アンサンブル変換カルマンフィルタ (Local Ensemble Transform Kalman Filter; LETKF) を結合した、SiBUC-LETKFを構築した。一般に陸面データ同化システム(Land Data Assimilation System; LDAS) において、あまり用いられてこなかったアンサンブルデータ同化手法をSiBUC-LETKFでは用いている。そのためLDASにおける適切なアンサンブルデータ手法について、基礎的な調査が必要となる。調査が必要な事項として、これまで検討されてこなかったPerturbed Forcingでの摂動の大きさが挙げられる。Perturbed Forcingとは、入力気象強制力に摂動を加え、各アンサンブルメンバーにそれぞれ異なる気象強制力を入力する手法であり、LDASでのアンサンブルデータ同化の適切な動作に非常に有効である。Perturbed Forcingの摂動の大きさの感度を調査するため、SiBUC-LETKFを用いたOSSEによる表層土壌水分量同化実験を行い、入力降水量に与える乱数の分散を変化させた。降水量には平均1の正規乱数をかけ合わせることで摂動を与える。その結果、分散が1程度の乱数を使用する場合によく同化できるという結果が得られた。これは比較的大きな摂動が必要であることを示唆し、同化する変数に多くの場合閾値が存在するLDASにおいて、極端な摂動を与える必要がある状況は望ましくない。そのためRelaxation To Prior Perturbation (RTPP) の併用を検討し、結果Perturbed Forcingの分散をRTPPによって小さくできる可能性があることを見出した。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
スパースセンサ位置最適化手法を活用した効率的な雨量計位置決定
使用稀疏传感器位置优化方法有效确定雨量计位置
DOI:
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发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[塩尻大也, 齋藤匠, 欧陽懋, 小槻峻司]
通讯作者:
小槻峻司
衛星ビッグデータとデータサイエンスによる災害予測研究
利用卫星大数据和数据科学进行灾害预测研究
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[塩尻大也, 小槻峻司]
通讯作者:
小槻峻司
汎用陸面同化システムの開発と普及-水文学のボトルネック「観測の不足」解消に向けて
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批准号:24K17351
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项目类别:Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
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资助金额:$3.0万
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财政年份:2024
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负责人:塩尻 大也
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依托单位:
衛星・現地観測を併用した全球規模での地下水資源量評価手法の開発
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批准号:19J15236
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$1.09万
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财政年份:2019
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负责人:塩尻 大也
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依托单位: