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成熟に伴うジュニアテニス選手における体力・技術水準の変化に関する縦断的研究

成熟に伴うジュニアテニス選手における体力・技術水準の変化に関する縦断的研究
青少年网球运动员成熟过程中体力和技术水平变化的追踪研究
批准号:
09680086
负责人:
大森 肇
金额:
$1.15万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 1998

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
我々は、日本体育協会のプロジェクト研究である「ジュニア期の体カトレーニングに関する研究」の一環として、日本の一流ジュニアテニス選手の形態、体力、技術を長期間縦断的に測定してきた。本研究はこれまでの研究を継続・発展させたものである。測定項目は、骨年齢、形態、MRIによる脚筋形態、膝・肘の等速性筋力、無酸素性・有酸素性能力、基礎的運動能力、テニスのサービス技術・速度など多岐にわたる。得られた主な結果は以下の通りである。同年齢の全国標準値と比較した結果、日本の一流ジュニアテニス選手は有酸素性能力、敏捷性、上肢の筋パワーに優れていることが示唆された。しかしながら、女子における体重あたりの最大酸素摂取量は11歳から15歳にかけて急激な低下を示しており、この時期における持久性トレーニングが不十分であった可能性が示唆された。暦年齢が男子15.6士0.9歳、女子15.3士0.8歳の時点では、骨年齢から判断すると男子は発育途上にあり、女子はほぼ成熟していた。男子では体格、筋量、筋力に関わる複数の項目とサービス速度との間に相関が認められ、中でも遅い角速度(60deg/sec)での膝伸展筋力と大腿四頭筋量の重要性が示唆された。女子では男子とは対照的に、そのような関係は見られない半面、サービス速度とサービス技術との間に有意な相関が認められた。我々が既に報告しているように、サービス技術が一定レベル以下の被検者が含まれている場合、サービス速度と筋力との相関が見られなくなる。本研究においても、サービス技術は男子が女子よりも有意に高かった。本研究の結果を解釈すると、男子では持っている筋力をサービス速度ヘ貢献させることができたが、女子ではそれができない被検者も含まれていたため、サービス技術とサービス速度との間でのみ相関が認められたものと思われる。
英文摘要
我々は、日本体育協会のプロジェクト研究である「ジュニア期の体カトレーニングに関する研究」の一環として、日本の一流ジュニアテニス選手の形態、体力、技術を長期間縦断的に測定してきた。本研究はこれまでの研究を継続・発展させたものである。測定項目は、骨年齢、形態、MRIによる脚筋形態、膝・肘の等速性筋力、無酸素性・有酸素性能力、基礎的運動能力、テニスのサービス技術・速度など多岐にわたる。得られた主な結果は以下の通りである。同年齢の全国標準値と比較した結果、日本の一流ジュニアテニス選手は有酸素性能力、敏捷性、上肢の筋パワーに優れていることが示唆された。しかしながら、女子における体重あたりの最大酸素摂取量は11歳から15歳にかけて急激な低下を示しており、この時期における持久性トレーニングが不十分であった可能性が示唆された。暦年齢が男子15.6士0.9歳、女子15.3士0.8歳の時点では、骨年齢から判断すると男子は発育途上にあり、女子はほぼ成熟していた。男子では体格、筋量、筋力に関わる複数の項目とサービス速度との間に相関が認められ、中でも遅い角速度(60deg/sec)での膝伸展筋力と大腿四頭筋量の重要性が示唆された。女子では男子とは対照的に、そのような関係は見られない半面、サービス速度とサービス技術との間に有意な相関が認められた。我々が既に報告しているように、サービス技術が一定レベル以下の被検者が含まれている場合、サービス速度と筋力との相関が見られなくなる。本研究においても、サービス技術は男子が女子よりも有意に高かった。本研究の結果を解釈すると、男子では持っている筋力をサービス速度ヘ貢献させることができたが、女子ではそれができない被検者も含まれていたため、サービス技術とサービス速度との間でのみ相関が認められたものと思われる。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
勝田茂: "日本の一流ジュニアテニス選手の形態的・体力的特性とその経年的変化"筑波大学体育科学系紀要. 22. 43-53 (1999)
Shigeru Katsuta:“日本顶级青少年网球运动员的形态和身体特征及其随时间的变化”筑波大学体育科学学院通报 22. 43-53 (1999)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
大森肇: "一流ジュニアテニス選手のサービス速度に影響する要因とその男女差"平成10年度日本体育協会スポーツ医・科学研究報告、 No. VII ジュニア期のトレーニングに関する研究ー第5報ー. 19-27 (1999)
Hajime Omori:“影响顶级青少年网球运动员发球速度的因素及其性别差异”1998年日本体育协会运动医学/科学研究报告,第VII期青少年训练研究 - 第5次报告 - 1999年。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
幼児期の言語発達に及ぼす模倣運動の影響とその脳内メカニズム
  • 批准号:
    17650176
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.05万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    大森 肇
  • 依托单位:
骨格筋に対するトレーニング効果の記憶に関する研究
  • 批准号:
    06680080
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.54万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    大森 肇
  • 依托单位:
同一骨格筋線維内における収縮的・代謝的非均一性に関する研究
  • 批准号:
    05858010
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.51万
  • 财政年份:
    1993
  • 负责人:
    大森 肇
  • 依托单位:
電気刺激と伸展固定による骨格筋線維組成の移行部位に関する研究
海外基金