课题基金 / 基金详情

脊椎動物における付属肢再生の亢進方法の解明

脊椎動物における付属肢再生の亢進方法の解明
阐明如何增强脊椎动物的附肢再生
批准号:
22KJ0181
负责人:
吉田 渓悟
金额:
$1.98万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2023
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2023-03-08 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
本年度は主に、①ゼブラフィッシュ内骨格再生可能・不可能の差異を生み出す原因を明らかにするための薬剤処理による遺伝子阻害と再生の関連性の解明と、②再生不可能状態からゼブラフィッシュの再生能力を向上させる系統作製のための強制発現系統の作製を行った。①では、前年度までの研究より、ゼブラフィッシュが内骨格を再生できる時期特異的に発現が活性化する遺伝子が判明していたので、それらの遺伝子について様々な阻害剤を用いた遺伝子パスウェイの阻害実験を行った。その結果特定の遺伝子を阻害した時、内骨格の再生能力が著しく低下することが判明した。この結果は、再生可能期に特異的に発現を示すこの遺伝子が再生可能・不可能の差異を生じさせている可能性を強く補強した。現在、より詳細な再生への影響を調査している。②では、①で判明した再生可能な時期特異的に発現する遺伝子について、再生能力を亢進させることは可能か否か調査しようと考えた。これらの遺伝子が再生可能・不可能の差異を生み出す原因となっているのであれば、この遺伝子の発現を強制的に活性化させた場合、再生能力が上昇すると考えられる。そこで①で判明した遺伝子について再生不可能な時期でも発現させた場合、再生に影響が生じるか否かを調査するために、本来発現しない再生不可能な時期でも発現を活性化させる強制発現系のゼブラフィッシュの作製に取り組んだ。トランスポゾンを用いたゼブラフィッシュゲノム編集を行い、F0の強制発現系ゼブラフィッシュの作製に成功した。現在、この強制発現系の系統化に臨んでいる。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
ゼブラフィッシュ胸ヒレ内骨格が再生できない原因の探求と解明
斑马鱼胸鳍内骨骼再生失败原因的探索与阐明
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [吉田渓悟*, 阿部玄武, 田村宏治]
通讯作者: 田村宏治
海外基金