G13シグナルを制御可能な人工GPCRの創製と応用
G13シグナルを制御可能な人工GPCRの創製と応用
批准号:
22KJ0224
负责人:
辰己 茉菜絵
金额:
$1.09万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2023
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2023-03-08 至 2024-03-31
关键词:
中文摘要
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英文摘要
本研究は、当研究室で開発されたG12を特異的に活性化可能なデザイナーGPCR(G12-DREADD)を改変することによって、G13と共役可能なG13-DREADDを開発することを目的としている。本年度ではまず、G12-DREADDが、G13に共役できない原因を探るため、GPCRとの相互作用界面に存在するG12とG13のアミノ酸残基を相互に置換した変異体を作製し、G12-DREADDとの共役を培養細胞実験によって検証した。この結果、G12-DREADDとの共役を制御するG12およびG13のアミノ酸残基の特定に成功した。さらに、コンピューター上でモデリングしたG12-DREADDの立体構造に、G12およびG13をドッキングし、分子動力学シミュレーション(MDシミュレーション)を行なった。その結果、上記のG12およびG13のアミノ酸残基とG12-DREADDの相互作用情報が得られ、G12-DREADDがG12に選択性を示す原因の解明に至った。具体的には、G12とG12-DREADDの相互作用界面に存在するアミノ酸残基は安定的な相互作用を形成する一方、G13は同様の相互作用を形成できないことが分かった。さらに、この相互作用情報から、G12-DREADDに導入すべき変異の候補がいくつか得られた。それらの候補変異を導入したDNAコンストラクトを作製し、培養細胞実験においてG12およびG13との共役を検証した。その結果、これらのうちいくつかの変異によって、G12との共役が弱まり、G13との共役が強まることが示された。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
G12ファミリーにおけるGPCR-Gタンパク質共役選択性の構造基盤の解明
阐明 G12 家族中 GPCR-G 蛋白偶联选择性的结构基础
DOI:
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发表时间:
2023
期刊:
影响因子:
--
作者:
[辰己茉菜絵, 生田達也, 井上飛鳥]
通讯作者:
井上飛鳥
国内基金
海外基金
基于化学遗传学工具Gi-DREADD对胰岛α细胞旁分泌调节机制及其在糖尿病模型中的生理功能研究
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批准号:81970674
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项目类别:面上项目
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资助金额:59.0万元
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批准年份:2019
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负责人:朱路
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依托单位: