パーキンソン病発症起点としてのmicrobiome-gut連関機構の解明
パーキンソン病発症起点としてのmicrobiome-gut連関機構の解明
批准号:
22K19512
负责人:
斉木 臣二
金额:
$4.16万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Challenging Research (Exploratory)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2022-06-30 至 2024-03-31
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英文摘要
我々は消化管自律神経からaSyn病理が生じ、経時的に上行し脳幹から全脳性に広がるとされるBody-firstタイプのPDについて、甲状腺への交感神経脱神経が生じる順序をMIBG心筋シンチグラフィーを用いて検証した。解析する症例群を運動症状発症3年以内のPD症例に絞り、便秘あり、便秘なし群に分け、MIBG心筋シンチグラフィーデータを検討した。便秘あり群では便秘なし群に比し、心/縦郭比、甲状腺/縦郭比が低下傾向を示した。外因性のドパミン、ドパミン受容体作動薬は下垂体D2受容体を刺激し、甲状腺刺激ホルモン分泌を抑制することから、我々は抗パーキンソン病薬を内服していないde novo PD群・健常対象者について、血漿メタボローム解析を行ったところ、長鎖アシルカルニチン群の有意な減少、血漿Thyroxine濃度の低下、長鎖脂肪酸群の有意な増加を認めたことから、脂肪酸β酸化の低下が生じていると推察された。血漿Thyroxine濃度は脂肪酸β酸化によって産生されるパルミトイルカルニチン、およびMIBG心筋シンチグラフィーの早期甲状腺/縦隔比とそれぞれ正の相関をすることから、それぞれ、脂肪酸β酸化の抑制、甲状腺脱神経に直接関与すると考えられた。どの臓器での脂肪酸β酸化が低下しているかを明らかにするため、体液成分を介したメディエーターとしての役割を持つエクソソームに含まれるmiRNAに着目し、その発現量を評価したところ171個のmiRNAが有意な変化を示した。これら171個のmiRNAの中で、10個以上のmiRNAが標的とするmRNAをTarBase v.8を用いて1994個同定した。この1994個のmRNAと、先述のメタボローム解析でPD群で有意な変化を示した60代謝産物についてIMPaLAを用いてトランスオミックス解析をしたところ、PPARa経路のみが同定された。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
筑波大学神経内科研究紹介ページ
筑波大学神经内科研究介绍页面
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
Newcastle University,(英国)
纽卡斯尔大学(英国)
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
神経細胞内オートファジー活性化機構に立脚したパーキンソン病進行予防薬の開発
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批准号:23K24247
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
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资助金额:$2.91万
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财政年份:2024
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负责人:斉木 臣二
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依托单位:
Development of anti-Parkinson's disease drugs enhancing neuronal autophagy
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批准号:22H02986
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
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资助金额:$11.15万
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财政年份:2022
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负责人:斉木 臣二
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依托单位:
アストログリアにおけるexcitotoxicityの研究
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批准号:14770300
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
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资助金额:$1.47万
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财政年份:2002
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负责人:斉木 臣二
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依托单位:
海外基金