自己細胞を用いた心臓再生への挑戦
自己細胞を用いた心臓再生への挑戦
批准号:
22K19521
负责人:
柴 祐司
金额:
$4.16万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Challenging Research (Exploratory)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2022-06-30 至 2024-03-31
关键词:
中文摘要
1)カニクイザルiPS細胞由来心筋細胞の作製とレシピエントカニクイザルの同定フィリピン産カニクイザル5頭から、皮膚組織由来線維芽細胞に対して、エピゾーマルベクターを用いてOct3/4、Sox2、Klf4、L-Mycを遺伝子導入することによりiPS細胞を5系統作製した。未分化iPS細胞に対して、アクチビンA、BMP4を加えることにより、レシピエト1頭当たり2×10^8個の心筋細胞を3頭分作製し、凍結保存した。またレシピエントカニクイザルについて、MHC型同定を行い、15頭確保した。2)霊長類前臨床移植試験レシピエント動物に対して、全身麻酔下で開胸し、左冠動脈前下行枝中部で血流を遮断し、3時間後に再灌流することにより心筋梗塞モデル(ischemia/reperfusion injury)を作製する。心筋梗塞作製12週間後の慢性期に、自家移植(N=2)を行った。4週間後の組織解析では、グラフト心筋に対する炎症細胞浸潤が見られた。自己細胞移植においても、一定程度免疫応答が誘発されることが示され、少量の免疫抑制剤を併用して移植試験を再開することとした。
英文摘要
1)カニクイザルiPS細胞由来心筋細胞の作製とレシピエントカニクイザルの同定フィリピン産カニクイザル5頭から、皮膚組織由来線維芽細胞に対して、エピゾーマルベクターを用いてOct3/4、Sox2、Klf4、L-Mycを遺伝子導入することによりiPS細胞を5系統作製した。未分化iPS細胞に対して、アクチビンA、BMP4を加えることにより、レシピエト1頭当たり2×10^8個の心筋細胞を3頭分作製し、凍結保存した。またレシピエントカニクイザルについて、MHC型同定を行い、15頭確保した。2)霊長類前臨床移植試験レシピエント動物に対して、全身麻酔下で開胸し、左冠動脈前下行枝中部で血流を遮断し、3時間後に再灌流することにより心筋梗塞モデル(ischemia/reperfusion injury)を作製する。心筋梗塞作製12週間後の慢性期に、自家移植(N=2)を行った。4週間後の組織解析では、グラフト心筋に対する炎症細胞浸潤が見られた。自己細胞移植においても、一定程度免疫応答が誘発されることが示され、少量の免疫抑制剤を併用して移植試験を再開することとした。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
移植免疫の理解に基づく新たな心筋再生治療の開発
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批准号:23K21433
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
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资助金额:$2.16万
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财政年份:2024
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负责人:柴 祐司
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依托单位:
心筋再生を実用化するための免疫制御法の開発
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批准号:24K02443
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
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资助金额:$11.9万
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财政年份:2024
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负责人:柴 祐司
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依托单位:
移植免疫の理解に基づく新たな心筋再生治療の開発
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批准号:21H02910
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
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资助金额:$11.07万
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财政年份:2021
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负责人:柴 祐司
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依托单位:
海外基金