複数・大量タンパク導入システムを用いたスーパーエクソソームによる肝再生療法開発
複数・大量タンパク導入システムを用いたスーパーエクソソームによる肝再生療法開発
批准号:
22K19933
负责人:
土屋 淳紀
金额:
$4.16万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Challenging Research (Exploratory)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2022-06-30 至 2024-03-31
中文摘要
これまでの基礎研究から、マクロファージが線維化改善には非常に重要な役割を果たすことが明らかになっている。(Hepatology 2011, Nature Medicine 2014)また、実際英国エジンバラ大学では自己のマクロファージを誘導し、組織修復マクロファージへと導き、投与を行うマクロファージ療法(Nature Medicine 2019)の治験がスタートしている。このように肝硬変ではマクロファージの状態をコントロールすることで組織修復を促す事ができる可能性がある。我々は、肝硬変の治療を想定し、間葉系幹細胞のエクソソームをベースにそこに、組織修復マクロファージを誘導すると推定されるタンパクを多数、大量に持続的に導入し効果を高めたスーパーエクソソームの産生を行い、その投与により組織修復マクロファージを大量に生体内で導き肝硬変の線維化改善、再生促進を実験的に証明する事を目的としている。複数遺伝子導入可能なセンダイウイルスベクターを用いて現在までに、複数のタンパクをエクソソーム内に高発現させることを行い、現在内容物(タンパク質、miRNA)などを検証を行ったところである。我々の技術を用いるとエクソソーム内に特定のタンパクを多量に入れる事が可能になる事が確認できた。
英文摘要
これまでの基礎研究から、マクロファージが線維化改善には非常に重要な役割を果たすことが明らかになっている。(Hepatology 2011, Nature Medicine 2014)また、実際英国エジンバラ大学では自己のマクロファージを誘導し、組織修復マクロファージへと導き、投与を行うマクロファージ療法(Nature Medicine 2019)の治験がスタートしている。このように肝硬変ではマクロファージの状態をコントロールすることで組織修復を促す事ができる可能性がある。我々は、肝硬変の治療を想定し、間葉系幹細胞のエクソソームをベースにそこに、組織修復マクロファージを誘導すると推定されるタンパクを多数、大量に持続的に導入し効果を高めたスーパーエクソソームの産生を行い、その投与により組織修復マクロファージを大量に生体内で導き肝硬変の線維化改善、再生促進を実験的に証明する事を目的としている。複数遺伝子導入可能なセンダイウイルスベクターを用いて現在までに、複数のタンパクをエクソソーム内に高発現させることを行い、現在内容物(タンパク質、miRNA)などを検証を行ったところである。我々の技術を用いるとエクソソーム内に特定のタンパクを多量に入れる事が可能になる事が確認できた。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
腸内細菌の細胞外小胞による進行肝硬変の再生不全の機序解明と予防・治療法開発
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批准号:23K24128
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
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资助金额:$2.5万
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财政年份:2024
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负责人:土屋 淳紀
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依托单位:
Elucidation of the Mechanism of Regenerative Insufficiency in Advanced Liver Cirrhosis Caused by Intestinal Bacterial Extracellular Vesicles and Development of Prevention and Treatment Methods
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批准号:22H02866
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
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资助金额:$10.4万
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财政年份:2022
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负责人:土屋 淳紀
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依托单位:
海外基金