Non-policy safety net formation through mobile work and residence and exploration of the possibilities of interim and co-living.
Non-policy safety net formation through mobile work and residence and exploration of the possibilities of interim and co-living.
批准号:
22K18511
负责人:
水内 俊雄
金额:
$4.16万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Challenging Research (Exploratory)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-06-30 至 2025-03-31
中文摘要
研究の動機は、コロナ禍が暫定的で不安定居住にある暫居や共居を介し雇用先も変わるモバイルな就労と居住のセットを皮肉にも炙り出した。このセットは派遣業で先行し、「就労による包摂」というコンセプトによるセーフティネット(SF)が、生活困窮自立SFと連携しながら機能するという仮説の検証が主課題である。(1)モバイルな就労と居住のセットのSF的中身,(2)政策が意図しない自立的SFの形成と政策的SFとの連携、(3)それを支える居住様態としての暫居・共居の可能性の追究を行う。否定的に取られ勝ちなこのセットをSFとして捉え直し、その効用を明らかにする。この実証の実績について概述する。(1)については、(1)-a:第一次産業の季節労働者を中心とする就労と居住の実態調査、(2)については、(2)-b:派遣業による社員寮での就労の実態、および生活困窮自立支援の窓口からみた派遣業の利用実態の分析、そして(2)-c:盛り場を拠点とする生活娯楽風俗産業の労働者及び経営者に関する分析、そして、(2)-d:外国人労働者を中心とする調査分析が追加され、(1)(2)の双方の視点を有しつつ進められた。(3)については(1)(2)それぞれのフィールドにおいてなるべくハウジングの状況を聞くという形で調査を進めた。。しかしながら(1)では、第一次産業に焦点をあわせ、地方の人口密度の少ない、また密度の高い居住をしていないエリアでの調査であったため、コロナの影響は殆ど見られなかった。(2)では、生活困窮の窓口から社員寮につなぐ事例が激減した代わりに、住居確保給付金や一時貸付金の制度がフル回転し、延長等もあったため、その観点から制度的SFが機能したといえる。生活保護を使うことなく「就労」への復帰を前提とした制度利用という今までに見られないSF機能が働いたことが判明した。外国人の支援調査については緒についた所である。
英文摘要
研究の動機は、コロナ禍が暫定的で不安定居住にある暫居や共居を介し雇用先も変わるモバイルな就労と居住のセットを皮肉にも炙り出した。このセットは派遣業で先行し、「就労による包摂」というコンセプトによるセーフティネット(SF)が、生活困窮自立SFと連携しながら機能するという仮説の検証が主課題である。(1)モバイルな就労と居住のセットのSF的中身,(2)政策が意図しない自立的SFの形成と政策的SFとの連携、(3)それを支える居住様態としての暫居・共居の可能性の追究を行う。否定的に取られ勝ちなこのセットをSFとして捉え直し、その効用を明らかにする。この実証の実績について概述する。(1)については、(1)-a:第一次産業の季節労働者を中心とする就労と居住の実態調査、(2)については、(2)-b:派遣業による社員寮での就労の実態、および生活困窮自立支援の窓口からみた派遣業の利用実態の分析、そして(2)-c:盛り場を拠点とする生活娯楽風俗産業の労働者及び経営者に関する分析、そして、(2)-d:外国人労働者を中心とする調査分析が追加され、(1)(2)の双方の視点を有しつつ進められた。(3)については(1)(2)それぞれのフィールドにおいてなるべくハウジングの状況を聞くという形で調査を進めた。。しかしながら(1)では、第一次産業に焦点をあわせ、地方の人口密度の少ない、また密度の高い居住をしていないエリアでの調査であったため、コロナの影響は殆ど見られなかった。(2)では、生活困窮の窓口から社員寮につなぐ事例が激減した代わりに、住居確保給付金や一時貸付金の制度がフル回転し、延長等もあったため、その観点から制度的SFが機能したといえる。生活保護を使うことなく「就労」への復帰を前提とした制度利用という今までに見られないSF機能が働いたことが判明した。外国人の支援調査については緒についた所である。
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寮付き人材派遣・業務請負業者が生活困窮者を支援する
临时人员和带宿舍的商业承包商为有需要的人提供支持
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
コルナトウスキ ヒェラルド・陸麗君編『外国人・寮付き派遣労働者の地域生活を支える社会インフラ―コミュニティハブ概念の構築―』、URP先端的都市研究シリーズ33
影响因子:
--
作者:
[Hayakawa, Y.S., 寺谷裕紀・水内俊雄・垣田裕介]
通讯作者:
寺谷裕紀・水内俊雄・垣田裕介
外国人の雇用・定住の多様化と揺れる労働市場や地域の課題
外国人就业和定居多元化以及劳动力市场和地区问题
DOI:
--
发表时间:
2023
期刊:
影响因子:
--
作者:
[大坂 恵里, 大島 堅一, 金森 絵里, 松久保 肇, 除本 理史, 門田岳久, 木戸茜, 国京則幸, Emi MATSUMOTO, 林秀弥, 森際康友, Steven Van Uytsel, 井上泰人, 周星, 晴山一穂, 水内俊雄, 梅村悠, 武田邦宣, 柳澤武, 久保田隆, 水内俊雄]
通讯作者:
水内俊雄
研究の暫定的到達点と今後の展開
暂定研究目标和未来发展
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[池田 真典, 三脇 康生, 永野 仁美, 野崎 夏生, ピエール・ドゥリオン, 水内俊雄, 水内俊雄・野村侑平, 西野雄一郎・徳尾野徹・伊藤はるな・水内俊雄・上田光希・湯山篤, ヒェラルド コルナトウスキ, 寺谷裕紀・水内俊雄・垣田裕介, 武岡暢, 水内俊雄, ヒェラルド・コルナトウスキ, 水内俊雄]
通讯作者:
水内俊雄
包摂性をめぐる都市・地域変容のリアリティ―外国人の定着とセーフティネットの現場から―
关于包容性的城市和区域转型的现实:从外国人定居点和安全网的角度来看。
DOI:
--
发表时间:
2023
期刊:
空間・社会・地理思想
影响因子:
--
作者:
[Akira Tsuneki, Naoko Hironaga and Sari Jammo, 水内俊雄]
通讯作者:
水内俊雄
R.K. マートンによるアスピレーション調査 : コロンビア大学所蔵アーカイブ資料からの素描
R.K. Merton 的理想研究:来自哥伦比亚大学档案馆的图画
DOI:
10.34382/00017767
发表时间:
2022
期刊:
立命館産業社会論集
影响因子:
--
作者:
[池田 真典, 三脇 康生, 永野 仁美, 野崎 夏生, ピエール・ドゥリオン, 水内俊雄, 水内俊雄・野村侑平, 西野雄一郎・徳尾野徹・伊藤はるな・水内俊雄・上田光希・湯山篤, ヒェラルド コルナトウスキ, 寺谷裕紀・水内俊雄・垣田裕介, 武岡暢]
通讯作者:
武岡暢
共 9 条
生活困窮者自立支援の実践に見る社会包摂原理の日本的受容に関する学際的探究
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批准号:23K20548
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
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资助金额:$2.0万
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财政年份:2024
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负责人:水内 俊雄
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依托单位:
An Interdisciplinary Approach to the Japanese Acceptance of the Principle of Social Inclusion from the Perspective of Self- Reliance Assistance Practices for the Needy
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批准号:21H00636
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
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资助金额:$10.98万
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财政年份:2021
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负责人:水内 俊雄
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依托单位:
重工業労働者の社会空間:八幡製鉄所労働者の分析を通じて
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批准号:01780274
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.51万
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财政年份:1989
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负责人:水内 俊雄
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依托单位:
旧産炭地域における都市形成の社会地理学的考察
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批准号:62780270
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.51万
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财政年份:1987
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负责人:水内 俊雄
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依托单位: