课题基金 / 基金详情

Research on Facilitating the Connection between Preschool and Elementary School by Bridging STEAM Play and Information Literacy and Competency

Research on Facilitating the Connection between Preschool and Elementary School by Bridging STEAM Play and Information Literacy and Competency
通过架起STEAM游戏与信息素养和能力促进学前班和小学之间联系的研究
批准号:
22K18575
负责人:
安藤 明伸
金额:
$3.91万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Challenging Research (Exploratory)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-06-30 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
各研究分担者と協働し、順調に研究を進めることができた。まず研究計画にあるように、幼稚園段階での園児の活動・遊びに内在するSTEAM要素を探索的に考察するために、宮城教育大学附属幼稚園で作成している1年分の環境構成図を分析した。その結果、年度当初の環境構成から、園児たちの探究的な遊びの広がりに応じて、より多くの道具やICTなどが用意され、園児たちが必要に応じて必要なタイミングでそれらを活用できる環境が流動的に準備されていることが明らかとなった。また、ファッションショー遊びでは、プログラミングによってライトの演出効果を工夫しており、意図する一連の活動を分解し記号に置き換える操作も見られ、プログラミング的思考の基礎的な段階も年長段階で可能であることがわかった。また、toioというロボットを使用し、双六を模したプログラミング教材を開発した。紙ブロックを並べることで、数と向きの概念を遊びの中で体感させることができた。次に、同一教材を幼少中段階で利用し、同じ教材から得られる教育的価値について考察した。この教材はembot+と呼ばれるもので、超音波センサを取り付け計測・制御の幅を広げた段ボールの筐体を持つロボット教材である。幼稚園では、魔法の箱のように扱いながら、実際にはコンピュータが入っており、それは人が動きを作っていることに気付かせることができた。小学校では、4年生であっても超音波センサを扱うことで、距離の概念、音の反射の概念、その原理をセンサとして利用するエンジニアリングの視点、そしてそれらを統合的にプログラミングで体験的に理解できることが明らかとなった。中学校では距離に応じてLEDの点灯を変える複雑な条件分岐のプログラムを考えることで社会で利用されている問題解決の事例につなげることができた。このことから、重要なのは教材研究であることが再認識された。
英文摘要
各研究分担者と協働し、順調に研究を進めることができた。まず研究計画にあるように、幼稚園段階での園児の活動・遊びに内在するSTEAM要素を探索的に考察するために、宮城教育大学附属幼稚園で作成している1年分の環境構成図を分析した。その結果、年度当初の環境構成から、園児たちの探究的な遊びの広がりに応じて、より多くの道具やICTなどが用意され、園児たちが必要に応じて必要なタイミングでそれらを活用できる環境が流動的に準備されていることが明らかとなった。また、ファッションショー遊びでは、プログラミングによってライトの演出効果を工夫しており、意図する一連の活動を分解し記号に置き換える操作も見られ、プログラミング的思考の基礎的な段階も年長段階で可能であることがわかった。また、toioというロボットを使用し、双六を模したプログラミング教材を開発した。紙ブロックを並べることで、数と向きの概念を遊びの中で体感させることができた。次に、同一教材を幼少中段階で利用し、同じ教材から得られる教育的価値について考察した。この教材はembot+と呼ばれるもので、超音波センサを取り付け計測・制御の幅を広げた段ボールの筐体を持つロボット教材である。幼稚園では、魔法の箱のように扱いながら、実際にはコンピュータが入っており、それは人が動きを作っていることに気付かせることができた。小学校では、4年生であっても超音波センサを扱うことで、距離の概念、音の反射の概念、その原理をセンサとして利用するエンジニアリングの視点、そしてそれらを統合的にプログラミングで体験的に理解できることが明らかとなった。中学校では距離に応じてLEDの点灯を変える複雑な条件分岐のプログラムを考えることで社会で利用されている問題解決の事例につなげることができた。このことから、重要なのは教材研究であることが再認識された。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
授業経験の少ない教員及び教育実習生に対するスマートグラスを用いた支援方法の開発
为教学经验较少的教师和实习生开发一种使用智能眼镜的支持方法
DOI: --
发表时间: 2023
期刊: 宮城教育大学情報活用能力育成機構教育実践活動報告
影响因子: --
作者: [東條加寿子, 国吉ニルソン, 野口ジュディー, 河﨑慈・安藤明伸・板垣翔大]
通讯作者: 河﨑慈・安藤明伸・板垣翔大
アーテックロボ2.0を用いた理科実験でのデジタル計測の導入
使用Artec Robo 2.0引入科学实验中的数字测量
DOI: --
发表时间: 2023
期刊: 宮城教育大学技術科研究報告
影响因子: --
作者: [Keiko Tanaka, Masumi Hori, Keiji Emi, 吉岡亮衛, 山本知佳・安藤明伸]
通讯作者: 山本知佳・安藤明伸
embot+を用いた幼小中での指導方略
使用embot+的幼儿园和小学教学策略
DOI: --
发表时间: 2023
期刊: 宮城教育大学技術科研究報告
影响因子: --
作者: [野坂 大喜, 藤岡 美幸, 山形 和史, H Nozaka, 飯島 典子・髙橋 佑衣, 河﨑慈・安藤明伸・板垣翔大, 櫨山いづみ・安藤明伸, 渡辺尚, 山本知佳・安藤明伸, 佐藤陽・藤明伸]
通讯作者: 佐藤陽・藤明伸
幼稚園での遊びに含まれる STEAM 教育・プログラミング的思考の原体験の一考察
幼儿园游戏融入STEAM教育与编程思维的原生态体验研究
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [安藤明伸, 佐藤陽, 飯島典子, 渡辺尚, 平真木夫, 高橋佑衣]
通讯作者: 高橋佑衣
7
    国内基金
    海外基金
    科普助力中小学STEAM教育体系构建及课程创新研究
    • 批准号:
    • 项目类别:
      省市级项目
    • 资助金额:
      --
    • 批准年份:
      2025
    • 负责人:
      范卿泽
    • 依托单位:
    基于STEAM理念的幼儿园环保主题活动设计与实践研究
    • 批准号:
    • 项目类别:
      省市级项目
    • 资助金额:
      --
    • 批准年份:
      2025
    • 负责人:
      伍丹
    • 依托单位:
    儿童创造力的培养和在人力资本积累中的规律:STEAM课程设计及对贫困地区儿童的远程连接
    • 批准号:
      72073051
    • 项目类别:
      面上项目
    • 资助金额:
      48.0万元
    • 批准年份:
      2020
    • 负责人:
      吴贾
    • 依托单位:
    STEAM教育中跨学科协同学习的内在机理与优化策略研究
    • 批准号:
      72004055
    • 项目类别:
      青年科学基金项目
    • 资助金额:
      24.0万元
    • 批准年份:
      2020
    • 负责人:
      梁云真
    • 依托单位: