NanoSuit法を用いた自立薄膜形成と防菌防黴機能付加の新文化財科学の創成
NanoSuit法を用いた自立薄膜形成と防菌防黴機能付加の新文化財科学の創成
批准号:
22K18250
负责人:
針山 孝彦
金额:
$16.39万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Challenging Research (Pioneering)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-06-30 至 2027-03-31
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英文摘要
人類にとって貴重な文化財の保存と修復に関して、日本だけでなく世界的に研究が進められている。われわれは、ガスや水分などのバリア機能と、導電性機能をもつ薄膜を、基材表面に沿って密着させて形成させたり、自立薄膜として単離し基材表面に付与したりすることもできるNanoSuit薄膜技術を改良し、新しい文化財保護法の確立を目指す。これまでの研究開発によるNanoSuit法による成膜技術の特徴として、1.凸凹した試料や基材表面に添った薄膜作成可能、2.水分やガスのバリア機能付与、3.自立膜作製可能、4.滅菌性や導電性が高いなどの特徴のある薬品を用いることも可能、5.膜厚コントロール可能、6.薄膜の厚さや薬品の屈折率をコントロールすることで、透明にしたり、光学干渉により色を付けたり、などの膜の光学的特性調整可能、7.膜に導電性を持たせることができるので、静電気による塵の誘引などから基材を防御可能、8.NanoSuit法を作成する際に用いるプラズマあるいは電子線照射によって溶液を成膜する際に基材表面に付着した菌や黴などを死滅させ、成膜したNanoSuit膜は菌や黴を内部に通すことがない、などが挙げられる。これらの特徴を最大限利用できるように1.文化財として発掘されるタマムシなどの昆虫の保存・修復技術の確立。2.紙などで作られた文化財をカビなどによる変色から表面を保護する技術の確立のために、それぞれの基質の特徴を解析するとともに、それぞれの基質にNanoSuit薄膜技術を適用できる工夫に努め、新規な文化財保護技術開発としてのNanoSuit技術を最適化することを目的として研究を開始した。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
フィレンツェ大学(イタリア)
佛罗伦萨大学(意大利)
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
脳内光受容器を用いた微小脳の遺伝的に予定された可塑的神経構造変化の解析
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批准号:12048204
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
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资助金额:$3.78万
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财政年份:2000
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负责人:針山 孝彦
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依托单位:
微小脳における長期現象情報受容器官としての脳内光受容器の情報処理システムの解明
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批准号:11168206
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
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资助金额:$2.18万
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财政年份:1999
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负责人:針山 孝彦
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依托单位:
環境の長期現象情報受容器官としての脳内光受容器の情報伝達システムの解明
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批准号:10161202
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
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资助金额:$0.83万
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财政年份:1998
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负责人:針山 孝彦
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依托单位: