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マグノントランジスタによる無配線・電流ゼロコンピューティングへの挑戦

マグノントランジスタによる無配線・電流ゼロコンピューティングへの挑戦
使用磁振子晶体管进行无线和零电流计算的挑战
批准号:
22K18321
负责人:
関口 康爾
金额:
$16.64万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Challenging Research (Pioneering)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-06-30 至 2026-03-31

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マグノントランジスタは情報キャリアとしてスピン波(マグノン)を活用して消費電力が大幅に小さいデバイスを希求する研究分野である。本研究では、マグノントランジスタを活用して電流ゼロコンピューティングを実現するために、物理リザバーと呼ばれる演算素子の要素技術開発に挑戦した。信号処理デバイスへの入力信号解析をするとき、電子演算ではパターン認知などに多くのリソースが使用されてしまうが、波動性を有するマグノントランジスタではスピン波の干渉効果が入力信号の高次元写像を可能にし、パターン認識を代用することが可能と考えられている。研究当初のシミュレーションでは、微細構造試料における伝搬スピン波を使用することで非線形効果を仮想的に増大することが可能となり、スピン波信号でリザバー動作実現が可能であると予測を立てていた。実験的にパーマロイ薄膜におけるスピン波伝搬およびスピン波干渉を引き起こすために、人工格子構造を作製した。パーマロイ薄膜に周期的に溝をつけることで、各溝が単一スピン波の波源とみなすことができるようにした。磁気光学Kerr効果顕微鏡による時間分解測定を行ったところ、人工格子近傍で、非線形な観測地点場所に強く依存するスピン波信号を検出することに成功した。これらは複数検出点を用いることで特徴量を増加できることを意味している。この技術ではスピン波信号の検出には光学装置を使用しておりその装置規模を考えると、チップサイズの実デバイス応用を考えたときには不利である。そのため、電気的なリザバー動作検出・制御の観点から、マイクロメートルサイズの十字型パーマロイ薄膜を作製し、電気的別モード間スピン波干渉を実験した。表面モードとバックワードモードの干渉により従来の干渉より複雑な信号波形を得ることに成功し、電気的にリザバー応用可能な信号を抽出することに成功した。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
High-density spin-wave soliton train
高密度自旋波孤子列
DOI: 10.35848/1882-0786/ac7ead
发表时间: 2022
期刊: Applied Physics Express
影响因子: 2.3
作者: [Eguchi Takuro, Kawase Mikito, Sekiguchi Koji]
通讯作者: Sekiguchi Koji
波数空間におけるマグノン凝縮体の生成過
波数空间中磁振子凝聚体的过度生成
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [根津昇輝, 小田鴻志, 関口康爾]
通讯作者: 関口康爾
帰還構造におけるスピン波の空間分布
反馈结构中自旋波的空间分布
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [岩場雅司, 林龍之介, 根津昇輝, 関口康爾]
通讯作者: 関口康爾
立方異方性材料を用いたマグノン量子凝縮の生成過程の研究
立方各向异性材料磁振子量子凝聚态形成过程研究
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [小田鴻志, Scheike Thomas, 介川裕章, 関口康爾]
通讯作者: 関口康爾
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    マグノニック機能創発のための電圧効果と凝縮効果の研究
    • 批准号:
      19H00861
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
    • 资助金额:
      $29.12万
    • 财政年份:
      2019
    • 负责人:
      関口 康爾
    • 依托单位:
    ナノスケール強磁性体におけるスピン波増幅に関する研究
    • 批准号:
      22710130
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
    • 资助金额:
      $2.16万
    • 财政年份:
      2010
    • 负责人:
      関口 康爾
    • 依托单位:
    複合構造ナノリングにおけるスピン依存量子干渉効果の研究
    海外基金