课题基金 / 基金详情

水素吸蔵合金の劣化の原因解明と高寿命化の合金設計および組織制御

水素吸蔵合金の劣化の原因解明と高寿命化の合金設計および組織制御
阐明储氢合金劣化的原因以及延长寿命的合金设计和微观结构控制
批准号:
09450253
负责人:
青木 清
金额:
$9.09万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 1998

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
近年,水素吸蔵合金の重要性が非常に高まり,新規合金の開発・研究と並んで既存の水素吸蔵合金の使用寿命を長くすることが切望されている。本研究は水素吸蔵合金の劣化の原因を解明し高寿命化を図ることを目的として,合金設計と組織制御の立場から研究を行った。水素吸蔵合金の寿命は、不均化反応の起こり易さと密接に関係する。また、不均化反応の起こる温度直下で水素吸蔵によるアモルファス化が起こる。従って、水素誘起アモルファス化の起こる条件を明確化すれば、水素吸蔵寿命を長くする指針が得られると考えられる。そこで、研究の前半では水素誘起アモルファス化の起こる条件を調べた。寸法因子化合物であるラーベス相では原子半径比が理想値に近いほど、アモルファス化は起こり難く、また水素吸蔵寿命が長くなることが明らかになった。他の結晶構造の合金では、融点が高いほど、アモルファス化が起こりにくく、寿命も長くなる傾向が認められた。ついで、Hf基金属間化合物の水素吸蔵特性を測定・評価した。HfとMからなる金属間化合物のうち,水素を吸蔵すると予想されるHfM_2, HfMおよびHf_2Mに着目した。NiHf_2, CoHf_2, FeHf_2, Cr_2Hf, PdHfおよびPdHf_2は固溶体を形成して水素を吸蔵した。HfNiとHfCoの最大水素吸蔵量はそれぞれ,約1.6(H/M)と約1.5(H/M)と多く,1.5wt%にも達することが分かった。他方,Cr_2Hf等は固溶体状態で約0.9(H/M)の水素を吸蔵した。l0O回の水素吸蔵・放出サイクル後,走査電顕(SEM)により試料の形態を観察し、水素化物を形成するHfNiやHfCoは固溶体を形成するCr_2HfやHfV_2に比べて著しく微粉化することが分かった。最後に実用合金である、LaNi_5とLaNi_<4.7>Al_<0.3>合金について、磁気性質やX線回折の立場から水素吸蔵寿命について検討した。
英文摘要
近年,水素吸蔵合金の重要性が非常に高まり,新規合金の開発・研究と並んで既存の水素吸蔵合金の使用寿命を長くすることが切望されている。本研究は水素吸蔵合金の劣化の原因を解明し高寿命化を図ることを目的として,合金設計と組織制御の立場から研究を行った。水素吸蔵合金の寿命は、不均化反応の起こり易さと密接に関係する。また、不均化反応の起こる温度直下で水素吸蔵によるアモルファス化が起こる。従って、水素誘起アモルファス化の起こる条件を明確化すれば、水素吸蔵寿命を長くする指針が得られると考えられる。そこで、研究の前半では水素誘起アモルファス化の起こる条件を調べた。寸法因子化合物であるラーベス相では原子半径比が理想値に近いほど、アモルファス化は起こり難く、また水素吸蔵寿命が長くなることが明らかになった。他の結晶構造の合金では、融点が高いほど、アモルファス化が起こりにくく、寿命も長くなる傾向が認められた。ついで、Hf基金属間化合物の水素吸蔵特性を測定・評価した。HfとMからなる金属間化合物のうち,水素を吸蔵すると予想されるHfM_2, HfMおよびHf_2Mに着目した。NiHf_2, CoHf_2, FeHf_2, Cr_2Hf, PdHfおよびPdHf_2は固溶体を形成して水素を吸蔵した。HfNiとHfCoの最大水素吸蔵量はそれぞれ,約1.6(H/M)と約1.5(H/M)と多く,1.5wt%にも達することが分かった。他方,Cr_2Hf等は固溶体状態で約0.9(H/M)の水素を吸蔵した。l0O回の水素吸蔵・放出サイクル後,走査電顕(SEM)により試料の形態を観察し、水素化物を形成するHfNiやHfCoは固溶体を形成するCr_2HfやHfV_2に比べて著しく微粉化することが分かった。最後に実用合金である、LaNi_5とLaNi_<4.7>Al_<0.3>合金について、磁気性質やX線回折の立場から水素吸蔵寿命について検討した。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
E. Shimizu, K. Aoki and T. Masumoto: "Hydrogen absorption properties of amorphous and crystalline alloys in the pseudobinary ZrCo-TiNi system"Journal of Alloys and Compund. 293/295. 526-530 (1999)
E. Shimizu、K. Aoki 和 T. Masumoto:“伪二元 ZrCo-TiNi 体系中非晶态和晶态合金的吸氢性能”合金与化合物杂志。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
D.Mukai and K.Aoki: "Hydrogen absorption and desorption properties of Hf-based intermetallic compounds" J.Alloys and compounds. (in press). (1999)
D.Mukai 和 K.Aoki:“Hf 基金属间化合物的吸氢和解吸性能”J.合金和化合物。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
アモルファス合金の結晶化によって組織制御した複相の水素透過Ni-Ti-Nb合金
  • 批准号:
    16656211
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.18万
  • 财政年份:
    2004
  • 负责人:
    青木 清
  • 依托单位:
C15ラーベス化合物RFe_2の水素誘起アモルファス化
  • 批准号:
    09242203
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.79万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    青木 清
  • 依托单位:
韓国国籍法の「改正」と日韓渉外法律関係
  • 批准号:
    05620023
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $0.45万
  • 财政年份:
    1993
  • 负责人:
    青木 清
  • 依托单位:
材料学的因子の設計・制御による金属間化合物の強靭化
  • 批准号:
    03213203
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1991
  • 负责人:
    青木 清
  • 依托单位:
海外基金