课题基金 / 基金详情

アモルファス合金の結晶化によって組織制御した複相の水素透過Ni-Ti-Nb合金

アモルファス合金の結晶化によって組織制御した複相の水素透過Ni-Ti-Nb合金
结构受非晶合金结晶控制的多相透氢Ni-Ti-Nb合金
批准号:
16656211
负责人:
青木 清
金额:
$2.18万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2004
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2004 至 2006

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
液体急冷条件を検討した結果、幅50mm程度のNb_<40>Ti_<30>Ni_<30>合金リボンが作製可能となった。組織観察の結果、このリボンは非常に微細なB2-TiNi相とbcc-(Nb, Ti)相からなっていた。しかし、この合金リボンは脆いため水素透過試験が不可能であった。熱処理による延性改善を試みたところ、1173Kでの熱処理により延性が改善し、密着曲げが可能となった。673Kにおけるこの合金の水素透過度は純Pdより高い1.6×10^<-8>(molH_2m^<-1>s^<-1>Pa^<-0.5>)であり、573Kにおいても良好な耐水素脆化性を有していた。一方、1173K以下の温度で熱処理した場合は、延性の改善は見られなかった。熱処理温度を高く、あるいは熱処理時間を長くすると、組織の粗大化が見られ、それに付随して水素透過度が向上することが分かった。これは、水素透過度を担う(Nb,Ti)相の連続性が増したためと考えられる。ところが、結晶粒径の増大と共に耐水素脆化性が低下する傾向が観察された。従って、熱処理温度と時間を制御し、水素透過度と耐水素脆化性をバランスさせるような組織を作製することが重要である。入口側圧力および出口側圧力をそれぞれ0.4MPa、0.1MPaとしたとき、673Kにおける水素透過流束は純Pdの2倍程度の29(Ncc/cm^2/min)であり、優れた特性を有していることが分かった。液体急冷を用いたNb-TiNi合金リボンの作製プロセスは、高い水素透過度を有する合金を一挙に作製できるものであり、工業的に有用であるといえる。
英文摘要
液体急冷条件を検討した結果、幅50mm程度のNb_<40>Ti_<30>Ni_<30>合金リボンが作製可能となった。組織観察の結果、このリボンは非常に微細なB2-TiNi相とbcc-(Nb, Ti)相からなっていた。しかし、この合金リボンは脆いため水素透過試験が不可能であった。熱処理による延性改善を試みたところ、1173Kでの熱処理により延性が改善し、密着曲げが可能となった。673Kにおけるこの合金の水素透過度は純Pdより高い1.6×10^<-8>(molH_2m^<-1>s^<-1>Pa^<-0.5>)であり、573Kにおいても良好な耐水素脆化性を有していた。一方、1173K以下の温度で熱処理した場合は、延性の改善は見られなかった。熱処理温度を高く、あるいは熱処理時間を長くすると、組織の粗大化が見られ、それに付随して水素透過度が向上することが分かった。これは、水素透過度を担う(Nb,Ti)相の連続性が増したためと考えられる。ところが、結晶粒径の増大と共に耐水素脆化性が低下する傾向が観察された。従って、熱処理温度と時間を制御し、水素透過度と耐水素脆化性をバランスさせるような組織を作製することが重要である。入口側圧力および出口側圧力をそれぞれ0.4MPa、0.1MPaとしたとき、673Kにおける水素透過流束は純Pdの2倍程度の29(Ncc/cm^2/min)であり、優れた特性を有していることが分かった。液体急冷を用いたNb-TiNi合金リボンの作製プロセスは、高い水素透過度を有する合金を一挙に作製できるものであり、工業的に有用であるといえる。
期刊论文(10)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.2320/matertrans.45.3360
发表时间: 2004-12
期刊: Materials Transactions
影响因子: 1.2
作者: [T. Takano;K. Ishikawa;T. Matsuda;K. Aoki]
通讯作者: T. Takano;K. Ishikawa;T. Matsuda;K. Aoki
DOI: 10.2320/matertrans.46.1026
发表时间: 2005-05-01
期刊: MATERIALS TRANSACTIONS
影响因子: 1.2
作者: [Hashi, K, Ishikawa, K, Aoki, K]
通讯作者: Aoki, K
DOI: 10.2320/matertrans.46.2253
发表时间: 2005-10
期刊: Materials Transactions
影响因子: 1.2
作者: [W. Luo;K. Ishikawa;K. Aoki]
通讯作者: W. Luo;K. Ishikawa;K. Aoki
DOI: 10.1016/j.jallcom.2005.06.043
发表时间: 2006-01-05
期刊: JOURNAL OF ALLOYS AND COMPOUNDS
影响因子: 6.2
作者: [Luo, W, Ishikawa, K, Aoki, K]
通讯作者: Aoki, K
C15ラーベス化合物RFe_2の水素誘起アモルファス化
  • 批准号:
    09242203
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.79万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    青木 清
  • 依托单位:
水素吸蔵合金の劣化の原因解明と高寿命化の合金設計および組織制御
  • 批准号:
    09450253
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $9.09万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    青木 清
  • 依托单位:
韓国国籍法の「改正」と日韓渉外法律関係
  • 批准号:
    05620023
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $0.45万
  • 财政年份:
    1993
  • 负责人:
    青木 清
  • 依托单位:
材料学的因子の設計・制御による金属間化合物の強靭化
  • 批准号:
    03213203
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1991
  • 负责人:
    青木 清
  • 依托单位:
海外基金