课题基金 / 基金详情

Development of self-biodegradable metal implants

Development of self-biodegradable metal implants
可自生物降解金属植入物的开发
批准号:
22K12823
负责人:
岡 佳伸
金额:
$2.66万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
現在骨接合術には,一般的にステンレスやチタン合金などの金属性,もしくはポリ乳酸などの生体分解性のインプラントが使用されている.金属性のインプラントは抜釘手術を必要とし,生体分解性インプラントは生体内での強度の低さが問題となるため,真に適切な生体材料は発見されていないと考える. 近年生体内吸収性があり,かつ強度が高いマグネシウム合金を用いた新たなインプラントの開発が検討されている.マグネシウムをインプラント材に用いることで,治療のために体内に埋め込まれた後、治癒が進むにつれて,体内でその耐食性を反映して徐々に溶解し、完全に治癒した後すべてが消失してなくなり,抜釘手術を必要としなくなる.マグネシウム合金では合金金属によって副反応が生じる可能性があるが,高純度マグネシウムでは副反応が生じる可能性が低くなる.本研究の目的は超高純度マグネシウム製生体吸収性インプラントの生体吸収性、生物学的安全性、生体内での強度の維持などを評価することである.日本白色家兎をモデルとして,骨内および下腿の軟部組織に高純度マグネシウム製インプラントを留置し,単純X線像での長期間のインプラントの溶解過程の評価を継続した。従来マグネシウムインプラントの強度・生体内維持性の向上はMgの濃度・粒子配向性・粒子径などによって規定されるとされており、マグネシウムは高濃度であるほど溶解に時間を要すとされており、引き続きインプラント条件を変更しインプラントのさらなる高純度化と溶解時間のコントロールを検討していく予定である。
英文摘要
現在骨接合術には,一般的にステンレスやチタン合金などの金属性,もしくはポリ乳酸などの生体分解性のインプラントが使用されている.金属性のインプラントは抜釘手術を必要とし,生体分解性インプラントは生体内での強度の低さが問題となるため,真に適切な生体材料は発見されていないと考える. 近年生体内吸収性があり,かつ強度が高いマグネシウム合金を用いた新たなインプラントの開発が検討されている.マグネシウムをインプラント材に用いることで,治療のために体内に埋め込まれた後、治癒が進むにつれて,体内でその耐食性を反映して徐々に溶解し、完全に治癒した後すべてが消失してなくなり,抜釘手術を必要としなくなる.マグネシウム合金では合金金属によって副反応が生じる可能性があるが,高純度マグネシウムでは副反応が生じる可能性が低くなる.本研究の目的は超高純度マグネシウム製生体吸収性インプラントの生体吸収性、生物学的安全性、生体内での強度の維持などを評価することである.日本白色家兎をモデルとして,骨内および下腿の軟部組織に高純度マグネシウム製インプラントを留置し,単純X線像での長期間のインプラントの溶解過程の評価を継続した。従来マグネシウムインプラントの強度・生体内維持性の向上はMgの濃度・粒子配向性・粒子径などによって規定されるとされており、マグネシウムは高濃度であるほど溶解に時間を要すとされており、引き続きインプラント条件を変更しインプラントのさらなる高純度化と溶解時間のコントロールを検討していく予定である。
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科研奖励(0)
会议论文
溶解速度調整可能なマグネシウムインプラントの開発
可调节溶解速率的镁植入物的研制
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [岡 佳伸]
通讯作者: 岡 佳伸
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