Study on PDCA model of care plan considering long-term care stress reduction
Study on PDCA model of care plan considering long-term care stress reduction
批准号:
22K12266
负责人:
撫中 達司
金额:
$2.5万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31
中文摘要
本研究では,介護行為や介護時の被介護者の様子が記載された介護記録と,被介護者のバイオデータを含むセンサデータにより生成する生活行動オントロジとを意味的に統合した国際生活機能分類ICF準拠の介護オントロジにより,被介護者の身体/精神状態を考慮した介護行為のレベルやタイミングを適切に推薦するケアプランPDCAモデルを実現し,介護QoLの向上につながる「被介護者の望む介護」により,高齢者介護の充実化に貢献する。①介護指標自動評価アルゴリズム:自由記述された,あるいは介護アプリケーションなどにより作成された介護記録を自然言語処理し,結果の意味ベクトル表現を活用して日常生活行動ADLや介護行為を抽出し,a.ADL自立度(ICF準拠),b.介護時の心理状態指数,c.介護士による介護行為レベルを自動評価する。②行動認識アルゴリズム:被介護者のバイオデータ(心拍,体温,発汗等)により,d.健康状態,e.ストレス状態指数を把握し,さらにはニオイセンサを活用した介護施設の環境データをもとにした f.介護環境指数を自動評価する。③ICF準拠介護オントロジ生成アルゴリズム:ICFが定義するオントロジを拡張し,介護記録,センサデータから①②により自動生成した情報を被介護者固有データ(プロパティ)として管理,検索可能なICF準拠介護オントロジを生成する。この際,自然言語処理とその結果を時系列データ分析に有効なアルゴリズムであるLSTMを活用する。④被介護者介護レベル分析アルゴリズム:被介護者のADL自立度,心理状態,健康状態,介護ストレス状態などを検索条件として,被介護者に対して行う介護レベル,タイミングをケアプランPDCAモデルにより推論し,被介護者に対して実施した介護行為の改善策となる介護ケアプランを提示し,被介護者や介護行為を実施した介護士の満足度を階層分析法(AHP)により評価する。
英文摘要
本研究では,介護行為や介護時の被介護者の様子が記載された介護記録と,被介護者のバイオデータを含むセンサデータにより生成する生活行動オントロジとを意味的に統合した国際生活機能分類ICF準拠の介護オントロジにより,被介護者の身体/精神状態を考慮した介護行為のレベルやタイミングを適切に推薦するケアプランPDCAモデルを実現し,介護QoLの向上につながる「被介護者の望む介護」により,高齢者介護の充実化に貢献する。①介護指標自動評価アルゴリズム:自由記述された,あるいは介護アプリケーションなどにより作成された介護記録を自然言語処理し,結果の意味ベクトル表現を活用して日常生活行動ADLや介護行為を抽出し,a.ADL自立度(ICF準拠),b.介護時の心理状態指数,c.介護士による介護行為レベルを自動評価する。②行動認識アルゴリズム:被介護者のバイオデータ(心拍,体温,発汗等)により,d.健康状態,e.ストレス状態指数を把握し,さらにはニオイセンサを活用した介護施設の環境データをもとにした f.介護環境指数を自動評価する。③ICF準拠介護オントロジ生成アルゴリズム:ICFが定義するオントロジを拡張し,介護記録,センサデータから①②により自動生成した情報を被介護者固有データ(プロパティ)として管理,検索可能なICF準拠介護オントロジを生成する。この際,自然言語処理とその結果を時系列データ分析に有効なアルゴリズムであるLSTMを活用する。④被介護者介護レベル分析アルゴリズム:被介護者のADL自立度,心理状態,健康状態,介護ストレス状態などを検索条件として,被介護者に対して行う介護レベル,タイミングをケアプランPDCAモデルにより推論し,被介護者に対して実施した介護行為の改善策となる介護ケアプランを提示し,被介護者や介護行為を実施した介護士の満足度を階層分析法(AHP)により評価する。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
歩容認識による転倒検知方法の検討
基于步态识别的跌倒检测方法研究
DOI:
--
发表时间:
2023
期刊:
影响因子:
--
作者:
[安井大希, 古市卓巳, 撫中達司, 青木三重子, 豊川絢也, 溝呂木信之]
通讯作者:
溝呂木信之
オントロジ推論を用いたヒヤリハットに基づく介護事故の予測と対策に関する検討
基于本体推理的未遂事件护理事故预测与对策研究
DOI:
--
发表时间:
2023
期刊:
影响因子:
--
作者:
[古市卓巳, 安井大希, 撫中達司, 青木三重子, 豊川絢也, 溝呂木信之]
通讯作者:
溝呂木信之
日常生活データ(音・臭・振動)による高齢者の生活リズムのモデル化に関する研究
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批准号:19K12208
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.83万
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财政年份:2019
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负责人:撫中 達司
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依托单位: