Development of Artificial Intelligence that Simulates Human Kansei for Melodies Written in Music Notation
Development of Artificial Intelligence that Simulates Human Kansei for Melodies Written in Music Notation
批准号:
22K12329
负责人:
川村 暁
金额:
$1.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2026-03-31
中文摘要
楽器演奏者の楽譜(旋律)演奏におけるテンポや印象などの感性情報を得るため被験者実験を行っている.楽譜(旋律)は,本科研費およびJP18K11598の助成で構築した820旋律を用いた.被験者の楽器は吹奏楽器とピアノである.被験者8名が実験中である.これまでの被験者実験の結果をデータベース化し分析基盤を構築中である.実験が完了している12名のデータを入力した.集成されたデータに基づきクロス分析する際の指標について検討中である.データセットの元である楽譜の,作曲年代・作曲者・種別などを指標とした解析を行う基盤となる.このような,録音された音のデータセットでは無く,楽譜と感性情報処理の結果(楽譜と,楽譜を演奏したときのテンポ・好き嫌いなど)の対になったデータセットは特異である.これまでに集成した楽譜とテンポを用いて,数値化した楽譜からテンポのはやい・おそいを機械学習し学習に用いていない評価用の楽譜のテンポのクラスを模擬できるか計算機実験を行っている.ある楽器演奏者の推定したテンポをデータとし,前処理に自己符号化器を用いた深層ニューラルネットワーク(入力層1,中間層11,出力層1)とし,Optunaにより最適パラメータを検索した結果,学習用データの認識率は99.8%,評価用データの認識率は83.9%となった.引き続き,学習に用いていない評価用データの認識率の向上,および,他の被験者の推定したテンポのクラス分類について機械学習を行っている.
英文摘要
楽器演奏者の楽譜(旋律)演奏におけるテンポや印象などの感性情報を得るため被験者実験を行っている.楽譜(旋律)は,本科研費およびJP18K11598の助成で構築した820旋律を用いた.被験者の楽器は吹奏楽器とピアノである.被験者8名が実験中である.これまでの被験者実験の結果をデータベース化し分析基盤を構築中である.実験が完了している12名のデータを入力した.集成されたデータに基づきクロス分析する際の指標について検討中である.データセットの元である楽譜の,作曲年代・作曲者・種別などを指標とした解析を行う基盤となる.このような,録音された音のデータセットでは無く,楽譜と感性情報処理の結果(楽譜と,楽譜を演奏したときのテンポ・好き嫌いなど)の対になったデータセットは特異である.これまでに集成した楽譜とテンポを用いて,数値化した楽譜からテンポのはやい・おそいを機械学習し学習に用いていない評価用の楽譜のテンポのクラスを模擬できるか計算機実験を行っている.ある楽器演奏者の推定したテンポをデータとし,前処理に自己符号化器を用いた深層ニューラルネットワーク(入力層1,中間層11,出力層1)とし,Optunaにより最適パラメータを検索した結果,学習用データの認識率は99.8%,評価用データの認識率は83.9%となった.引き続き,学習に用いていない評価用データの認識率の向上,および,他の被験者の推定したテンポのクラス分類について機械学習を行っている.
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
ある木管楽器演奏者が推定したテンポの深層ニューラルネットワークによる模擬
使用深度神经网络模拟木管乐器演奏者估计的节奏
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
管楽芸術論集
影响因子:
--
作者:
[藤原宗幸, 陳 健, 川村 暁,劉 忠達,村上 武,渡部謙一,長谷川正規,牛渡克之,白藤淳一,吉田等明]
通讯作者:
川村 暁,劉 忠達,村上 武,渡部謙一,長谷川正規,牛渡克之,白藤淳一,吉田等明
海外基金