课题基金 / 基金详情

酸化ストレス防御因子・DNA修復タンパク質の同定と作用機序の解明

酸化ストレス防御因子・DNA修復タンパク質の同定と作用機序の解明
氧化应激保护因子和DNA修复蛋白的鉴定及其作用机制的阐明
批准号:
22K12371
负责人:
秋山 秋梅
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
電離放射線や細胞の代謝活動で生成する活性酸素種(ROS)は細胞に強い酸化反応を引き起こす作用がある。本研究では、酸化防御・DNA修復因子の細胞や個体での役割の解明を目指している。本年度は、以下五件の成果を上げた。(1)一昨年度よりミトコンドリアで酸化DNA損傷8-oxoGを修復する酵素OGG1-2aの高発現ヒト培養細胞株を樹立し始めたが、本年度は候補となる複数細胞clone、その細胞内OGG1-2aの発現量の解析、gamma線感受性、細胞増殖への影響、酸素依存性、核DNAへの影響を調べた。(2)酸化DNA修復酵素KsgAのDNA結合domainを解明するため、KsgA抗体の精製を行った。抗体を使用してKsgA全長、KsgAのN末端遺伝子欠損とC末端遺伝子欠損のplasmidをそれぞれ大腸菌mutMmutYksgA欠損株に導入した時の発現量を比較した。得られた結果は論文として国際英文誌で公表した。(3)非分裂期線虫BERなど変異株とatm、 ced-1、daf-16変異株の超高線量放射線への応答解析を行なった。欠損株を用いて3000Gyのgamma線あるいはCarbon-beamで照射を行い、運動への影響や回復有無を観察した。(4)分裂期である線虫(C.elegans)(胚発生時期)塩基除去修復(BER)変異株及び二重変異株においてDNA損傷剤の胚発生へ影響を調べた、BER欠損株孵化時の細胞死を蛍光染色観察で行った。その一部の成果は日本分子生物学会で発表した。(5)ヒト細胞における酸化タンパク質を還元する酵素GLRX1を過剰発現する細胞株の樹立を行ったが、得られた細胞株を用いて、過剰発現細胞の放射線の他、酸素の影響、H2O2などの酸化ストレス感受性、核DNA損傷の有無についての解析を更に確認・解析実験を行った。得られた成果の一部は国際学会(ATW)で発表した。
英文摘要
電離放射線や細胞の代謝活動で生成する活性酸素種(ROS)は細胞に強い酸化反応を引き起こす作用がある。本研究では、酸化防御・DNA修復因子の細胞や個体での役割の解明を目指している。本年度は、以下五件の成果を上げた。(1)一昨年度よりミトコンドリアで酸化DNA損傷8-oxoGを修復する酵素OGG1-2aの高発現ヒト培養細胞株を樹立し始めたが、本年度は候補となる複数細胞clone、その細胞内OGG1-2aの発現量の解析、gamma線感受性、細胞増殖への影響、酸素依存性、核DNAへの影響を調べた。(2)酸化DNA修復酵素KsgAのDNA結合domainを解明するため、KsgA抗体の精製を行った。抗体を使用してKsgA全長、KsgAのN末端遺伝子欠損とC末端遺伝子欠損のplasmidをそれぞれ大腸菌mutMmutYksgA欠損株に導入した時の発現量を比較した。得られた結果は論文として国際英文誌で公表した。(3)非分裂期線虫BERなど変異株とatm、 ced-1、daf-16変異株の超高線量放射線への応答解析を行なった。欠損株を用いて3000Gyのgamma線あるいはCarbon-beamで照射を行い、運動への影響や回復有無を観察した。(4)分裂期である線虫(C.elegans)(胚発生時期)塩基除去修復(BER)変異株及び二重変異株においてDNA損傷剤の胚発生へ影響を調べた、BER欠損株孵化時の細胞死を蛍光染色観察で行った。その一部の成果は日本分子生物学会で発表した。(5)ヒト細胞における酸化タンパク質を還元する酵素GLRX1を過剰発現する細胞株の樹立を行ったが、得られた細胞株を用いて、過剰発現細胞の放射線の他、酸素の影響、H2O2などの酸化ストレス感受性、核DNA損傷の有無についての解析を更に確認・解析実験を行った。得られた成果の一部は国際学会(ATW)で発表した。
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会议论文
線虫Caenorhabditis eleganas(C.elegans)胚発生時期に受けたDNA損傷とその後の生存や成長・生殖に与える影響の解析
线虫胚胎发育过程中持续的 DNA 损伤分析及其对随后生存、生长和繁殖的影响
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [秋山秋梅、Qiao Rui, 榊原美緒里、尾崎拓]
通讯作者: 榊原美緒里、尾崎拓
DNAグリコシラーゼおよびrRNAジメチルトランスフェラーゼ活性を有する多機能タンパク質である大腸菌KsgAタンパク質のDNA認識・結合ドメインの解析
大肠杆菌 KsgA 蛋白的 DNA 识别/结合结构域分析,该蛋白是一种具有 DNA 糖基化酶和 rRNA 二甲基转移酶活性的多功能蛋白
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [秋山秋梅, 林悠一郎, 船越昌史]
通讯作者: 船越昌史
Altered intracellular expression of the antioxidant enzyme GLRX1 affects the sensitivity of HeLa cells to radiation and H2O2
抗氧化酶 GLRX1 的细胞内表达改变会影响 HeLa 细胞对辐射和 H2O2 的敏感性
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [Qiu-Mei Zhang-Akiyama、Zhao TingYi, Hashimoto Aya]
通讯作者: Hashimoto Aya
出芽酵母を用いた非分裂系細胞の寿命測定系=経時寿命の実験条件検討
使用酿酒酵母的非分裂细胞寿命测量系统 = 检查按时间顺序排列的寿命的实验条件
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [尾崎行憲, 秋山秋梅]
通讯作者: 秋山秋梅
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