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Impact of Minority Stress on HIV-Positive Individuals' Will to Treat and Proposed Support Measures for them

Impact of Minority Stress on HIV-Positive Individuals' Will to Treat and Proposed Support Measures for them
少数群体压力对艾滋病病毒感染者治疗意愿的影响以及针对他们的拟议支持措施
批准号:
22K12645
负责人:
飯田 昌子
金额:
$2.41万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

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项目成果

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英文摘要
HIV感染症に対する医療体制が整備され,HIV陽性者の平均余命は非HIV陽性者のそれと大差ない時代となった。しかし医療現場では継続的な受診や服薬が困難で,治療意欲に乏しい患者が少なくないとの報告もある。本邦におけるHIV感染経路の約7割は男性同性間の性的接触であるが,ゲイ・バイセクシュアル男性に対する根強い社会的偏見により,彼らは感染前から自身のセクシュアルティに関する過剰なストレス(以下,マイノリティストレス)を抱え,「生きる意味を見出せない」という心理状態にある。感染後もこの心理的問題は残存もしくは悪化すると思われ,そのことがHIV陽性者の治療意欲の乏しさに関与していると臨床心理学的には推論できるが,それを実証的に明らかにした研究は見当たらない。そこで2022年度は,HIVカウンセラーの視点から,HIV感染前のマイノリティストレスがHIV感染後の心理的問題にどのように影響を及ぼしたのかという経時的変化を明らかにすることで,HIV陽性者に対する心理的援助の意義について示唆を得ることを目的とし,HIVカウンセラーへのインタビュー調査を実施した。インタビュー項目は,①HIV陽性者の治療意欲の乏しさを感じた言葉や態度について,②感染前のマイノリティストレスが,HIV陽性者の治療意欲にどのような影響を及ぼしていると考えているか,③感染前のマイノリティストレス以外に,HIV陽性者の治療意欲の乏しさに影響を与えている要因についてどのように考えているか,④HIV陽性者の心理的問題にはどのようなものがあると考えているか,などであった。現在,インタビュー調査で得られた言語データについて質的分析を行っている。
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