A Study for Desire-driven Ideation
A Study for Desire-driven Ideation
批准号:
22K12683
负责人:
金子 晃介
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31
中文摘要
優れたアイディア生み出すためのアイディア創出の方法として、AIを活用したアイディア創出方法に関する研究活動を進めた。今年度は、特にAIに関する関連研究の調査に注力して時間をかけた。研究計画当初は、アイディア創出のプロセスにおいて活用するAIとして、対話型進化計算を想定していた。対話型進化計算を利用する事で、チームメンバーの潜在的な願望を抽出し、優れたアイディアを生み出す事を画策していた。しかしながら、AIに関する調査を進める中で、対話型進化計算だけでなくチャット型AIの活用の可能性や推薦型AIの活用の可能性などが検討されるようになり、アイディア創出において当初企画していたAI以外の活用の可能性も見えてきた。加えて、AIに関する研究を調査する過程で、新たな研究協力者にも出会う事ができ、来年度以降の実践に向けた研究計画について議論する事ができた。具体的には、実際に実践的な実験を行うフィールドとして、高等学校との連携を視野に入れた計画やその実験の際のAIを活用したアイディア創出方法のなどを議論した。また、国際的なアントレプレナーシップ教育の研究者と議論を行う事ができる研究連携体制を構築して、定期的なミーティングを行なった。その議論の中で、アイディア創出プロセス等のチームでの活動における非認知的な能力の研究などの事例について議論し、本研究を進めるにあたっての助言などを頂いた。なお、当初予定していた対話型進化計算に関しても、試作版のシステム開発を進めた。
英文摘要
優れたアイディア生み出すためのアイディア創出の方法として、AIを活用したアイディア創出方法に関する研究活動を進めた。今年度は、特にAIに関する関連研究の調査に注力して時間をかけた。研究計画当初は、アイディア創出のプロセスにおいて活用するAIとして、対話型進化計算を想定していた。対話型進化計算を利用する事で、チームメンバーの潜在的な願望を抽出し、優れたアイディアを生み出す事を画策していた。しかしながら、AIに関する調査を進める中で、対話型進化計算だけでなくチャット型AIの活用の可能性や推薦型AIの活用の可能性などが検討されるようになり、アイディア創出において当初企画していたAI以外の活用の可能性も見えてきた。加えて、AIに関する研究を調査する過程で、新たな研究協力者にも出会う事ができ、来年度以降の実践に向けた研究計画について議論する事ができた。具体的には、実際に実践的な実験を行うフィールドとして、高等学校との連携を視野に入れた計画やその実験の際のAIを活用したアイディア創出方法のなどを議論した。また、国際的なアントレプレナーシップ教育の研究者と議論を行う事ができる研究連携体制を構築して、定期的なミーティングを行なった。その議論の中で、アイディア創出プロセス等のチームでの活動における非認知的な能力の研究などの事例について議論し、本研究を進めるにあたっての助言などを頂いた。なお、当初予定していた対話型進化計算に関しても、試作版のシステム開発を進めた。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文