Functional analysis of macrophages in obesity focusing on nitration-modified proteins
Functional analysis of macrophages in obesity focusing on nitration-modified proteins
批准号:
22K11836
负责人:
志村 絵理
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31
中文摘要
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
M1マクロファージ(M1Mφ)は脂肪組織での炎症誘導における主要な細胞として議論されていることから、その分化・機能制御を可能とすることで、肥満を基盤とする疾患の抑制につながることが期待される。そこで本研究では、M1Mφを介した脂肪組織における新たな炎症誘導メカニズムの発見を目指している。これまでの予備実験からM1Mφにおいてタンパク質のニトロ化修飾の制御がなされている可能性を見出している。タンパク質のニトロ化修飾は酸化ストレスにより生体内で生じたペルオキシナイトライトにより誘導されることが知られている。既報においてニトロ化修飾によりタンパク質へ機能変化がもたらされる可能性が示唆されてきているが、詳細なメカニズムは不明であり、タンパク質の機能にニトロ化修飾が影響することを実証した報告は殆どない。そこで本研究ではM1Mφにおける脱ニトロ化タンパク質の機能の解明に着目し、その知見を脂肪組織での新たな炎症メカニズムの理解に繋げるため研究を進めている。今年度はM1Mφ誘導条件(LPS及びIFN-γ存在下)で培養したRaw264.7細胞について脱ニトロ化もしくはニトロ化が誘導されるタンパク質の同定を進めた。LC-MS/MSを用いて、ニトロ化されるタンパク質は3種類、脱ニトロ化されるタンパク質は1種類同定し、各タンパク質におけるニトロ化部位(もしくは脱ニトロ化)部位も調べており、現在、再現性の確認を進めている。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Mass spectrometric identification of tryptophan nitration sites on proteins in M1-polarized macrophages
M1 极化巨噬细胞中蛋白质色氨酸硝化位点的质谱鉴定
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Eri Shimura, Ayako Shigenaga, Aiki Murayama, Tomoya Nakagawa, Ryo Ishihara, Takeshi Baba, Fumiyuki Yamakura]
通讯作者:
Fumiyuki Yamakura
海外基金