通信環境不利地域を想定した森林エリアネットワークにおける能動的遠隔制御技術の確立
通信環境不利地域を想定した森林エリアネットワークにおける能動的遠隔制御技術の確立
批准号:
22K12012
负责人:
塚田 晃司
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31
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英文摘要
無線センサネットワークやIoT(Internet of Things)などの情報通信インフラや応用サービスに関する研究が活発に行われているが,観測対象に設置した多数のセンサからの情報を受動的に収集するための情報通信基盤としての位置づけである.無線センサネットワークでは,リアルタイムにデータを収集できなくとも,多少の遅延を許容してデータの損失を抑えて収集することに重点が置かれている.一方で,ネットワークに接続された対象を能動的に操作するアクチュエータネットワークがある.工場など製造現場における工作機械のネットワーク制御分野で広く利用されている.工作機械の制御にはリアルタイム性が要求されるため,高速,低遅延,低損失な通信品質が保証された比較的小規模なネットワークの利用を想定している.森林地域のような通信・電力インフラが整っていない条件不利地域においても,設置した各種機器を制御するアクチュエータネットワークのニーズは存在する.森林地域の通信環境は,都市部,郊外と比べて非常に厳しく,また多様である.森林地域のような通信品質の保証が困難,かつ,広域な情報通信インフラを前提としたアクチュエータネットワークの技術課題について,実証フィールドでの運用試験を通じて明確化し,実用化技術を確立する.2022年度は,新型コロナウィルス感染症の影響で国内移動が困難な時期があり,和歌山県,北海道に設置した実証フィールへ計画通りに出向くことがかなわなかった.そのような状況下でコロナ前までの測定結果などを用いて,以下を実施した.(1)森林エリアでの利用を想定しているセンサネットワークにおける通信機能の停止によるデータ損失の回避などを目的とした通信手法の検討と,シミュレーション評価を行った.
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会议论文
ネットワークサービス研究室
网络服务实验室
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
森林内ネットワークにおける複数ノードが機能停止した場合の情報伝達手法の提案
一种森林网络中多个节点停止工作时的信息传输方法的提出
DOI:
--
发表时间:
2023
期刊:
影响因子:
--
作者:
[増田裕斗, 谷口義明, 波部斉, 阿部孝司, 井口信和, 石橋龍一,塚田晃司, 田中佑一,塚田晃司]
通讯作者:
田中佑一,塚田晃司
森林内における音源位置特定のためのセンサノード配置概形の推定システムの提案
提议一种用于估计传感器节点布局以识别森林中声源位置的系统
DOI:
--
发表时间:
2023
期刊:
影响因子:
--
作者:
[増田裕斗, 谷口義明, 波部斉, 阿部孝司, 井口信和, 石橋龍一,塚田晃司]
通讯作者:
石橋龍一,塚田晃司
山間地など多様な条件不利地域を想定した森林エリアネットワーク実用化技術の確立
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批准号:19K11925
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.83万
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财政年份:2019
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负责人:塚田 晃司
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依托单位: