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Proposal of driving skill assessment and metacognitive training methods for the elderly

Proposal of driving skill assessment and metacognitive training methods for the elderly
老年人驾驶技能评估及元认知训练方法的提出
批准号:
22K12128
负责人:
鈴木 桂輔
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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神経心理学的検査(TMT-J)と運転シミュレータを用いた運転スキルの分析結果に基づいて,安全な運転の可否を判定する手法を提案した.また,安全な運転が難しいと判定されたドライバに対して,自己の認知・判断・操作のスキルの低下に対する補償行動を促すことにより交通事故の発生リスクを抑制できる教習方法を提案した.まず,認知能力と運転スキルの評価軸で,ドライバを4つの群に分類し,双方の評価値が低下して交通事故の発生リスクの高いドライバ群をスクリーニングした.これらのドライバ群に対して,自己の運転特性を俯瞰的に認識するメタ認知のスキルを改善するための事故インシデントの振り返り体験を設定し,熟練ドライバの運転特性との差を相対的に説明した.これにより,加齢によって認知能力が低下している状態であっても,補償行動をとることにより交通事故を抑制することが可能な教習方法を提案した.具体的には,人口10万人あたりの交通事故死者数がワースト1~5位で推移している香川県において,30名の高齢者を対象とし,TMT-Jのスコアと接近車両との衝突リスクを定量化できる衝突予測時間(Time to collision, TTC)により,認知能力の程度,運転能力の程度を評価した.この結果,認知能力と運転能力との間に相関があることを確認し,認知能力が低下したドライバは,運転能力も低下していることを確認した.次いで,自己の運転特性を俯瞰的に把握可能なトレーニング(運転中の車両の鳥観映像や,運転スコアの得点化および熟練者とのスコアの比較)により,自己の運転における課題点を把握するメタ認知トレーニングを実施した.この結果,例えば,衝突リスクの高い交差点を通過する際には,走行速度を低下させ,左右の確認行動を頻繁に行うことで,衝突のリスクを低減するといった補償行動が,対象とした30名の高齢ドライバ全員において確認された.
期刊论文(0)
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会议论文
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [阿部 将士, 藤本 雄一郎, 澤邊 太志, 神原 誠之, 加藤 博一, 鈴木桂輔]
通讯作者: 鈴木桂輔
メタ認知運転教習による補償行動の実現
通过元认知驾驶训练实现补偿行为
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [阿部 将士, 藤本 雄一郎, 澤邊 太志, 神原 誠之, 加藤 博一, 鈴木桂輔, 鈴木桂輔]
通讯作者: 鈴木桂輔
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