人工膝関節置換術および術前後のリハビリテーションは健康寿命を延伸させるか?
人工膝関節置換術および術前後のリハビリテーションは健康寿命を延伸させるか?
批准号:
22K11296
负责人:
飛山 義憲
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2026-03-31
中文摘要
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
人工膝関節置換術後早期には膝伸展筋力が著明に低下し、その後経過とともに回復する。しかしこの回復が健常者には及ばないことが多く、健康寿命延伸につながっているかは明らかではない。そこで本研究は人工膝関節置換術およびリハビリテーションが健康寿命に影響を及ぼすかを検討し、さらに術後の膝伸展筋力が健常者と同等以上に回復する者と、そうではない者の違いについて検討することを目的としている。課題1では人工膝関節置換術およびリハビリテーションが健康寿命に及ぼす影響を検討するため、厚生労働省が保有するレセプト情報・特定検診等情報データベース(NDB)および介護保険総合データベース(介護DB)を活用し解析を行う。これまでにNDBおよび介護DBの提供依頼に向けた準備を行い、提供依頼に向けての倫理審査を受け、承認された。その後、提供依頼の申し出を行い、審査後に承認が得られ、現在はデータの提供を待っている段階である。また、人工膝関節置換術およびリハビリテーションを実施した患者に関する予備データベースを利用し、人工膝関節置換術を受けた患者の健康寿命に関する予備解析等を行っているところである。課題2では健康寿命に関連する膝伸展筋力について、人工膝関節置換術後に健常者と同等以上に回復する者と、健常者に及ばない者の検討を行う。人工膝関節置換術を施行する患者について、術前、入院中、術後1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月と計測を継続的に行っており、データは随時蓄積されている。データは膝伸展筋力だけでなく、性別、年齢などの基本情報、痛み、歩行速度、患者報告型評価についても収集し、手術についても手術時間、出血量、入院期間、転院の有無等を調査している。比較対照となる健常者についてはコホートの準備を進めており、対象者のリクルート、測定の準備等を進めている段階である。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
人工膝関節置換術後リハビリテーションにおけるエビデンスプラクティスギャップの解明
-
批准号:20K19425
-
项目类别:Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
-
资助金额:$2.75万
-
财政年份:2020
-
负责人:飛山 義憲
-
依托单位:
海外基金