课题基金 / 基金详情

Investigation relationship between knee pain and joint shear stress

Investigation relationship between knee pain and joint shear stress
膝关节疼痛与关节剪应力关系的调查
批准号:
22K11395
负责人:
小栢 進也
金额:
$2.75万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
2022年8~9月に地域在住高齢者を対象とした身体機能計測を実施した。地域の自治会連合及び越谷市の広報紙により募集し、114名の計測を行った。最終的に歩行、超音波、膝機能障害すべて計測可能であった105名のデータを取得した。膝回旋運動と膝の痛みの横断調査を行うため、歩行時の膝回旋角度、膝関節機能、超音波診断装置による膝関節評価の主に3種類の計測を実施した。膝回旋角度の計測は、被験者の下肢に18点の反射マーカーを貼り付け(大腿9点、下腿6点、骨盤1点、足部2点)、赤外線カメラ3台を用いてトレッドミル上での歩行(0.8m/sec)を計測した。膝関節機能は痛みの程度をVASにて、膝関節機能をICOAPにて自覚的機能障害の程度を聴取した。加えて、圧轢音、こわばり、膝関節周囲の熱感を調べた。超音波診断装置による膝関節評価は、膝内側部の骨棘、膝蓋上嚢の浮腫、大腿骨の軟骨、内側半月板の逸脱を計測した。その他、基礎情報として年齢、性別、身長、体重、合併症、膝伸展筋力を計測した。実施した計測データの一部を第10回運動器理学療法学会で発表している。また現在は国際雑誌への投稿論文を準備中である。膝関節回旋角度の計算プログラムはおおむね完成している。計算プログラムは先行研究で報告されているPoint Cluster法をベースとして、ベイズ統計法による確率統計を活用して、計測誤差を修正する方法を開発している。マーカー位置から歩行周期を特定するための計算式が完成すれば、関節角度計算が可能となる。なお、2023年度は同様の身体機能計測を実施し、縦断データを解析する予定である。2022年度に参加した被験者のへ、計測会の通知を文章を送付する準備を整えている。
英文摘要
2022年8~9月に地域在住高齢者を対象とした身体機能計測を実施した。地域の自治会連合及び越谷市の広報紙により募集し、114名の計測を行った。最終的に歩行、超音波、膝機能障害すべて計測可能であった105名のデータを取得した。膝回旋運動と膝の痛みの横断調査を行うため、歩行時の膝回旋角度、膝関節機能、超音波診断装置による膝関節評価の主に3種類の計測を実施した。膝回旋角度の計測は、被験者の下肢に18点の反射マーカーを貼り付け(大腿9点、下腿6点、骨盤1点、足部2点)、赤外線カメラ3台を用いてトレッドミル上での歩行(0.8m/sec)を計測した。膝関節機能は痛みの程度をVASにて、膝関節機能をICOAPにて自覚的機能障害の程度を聴取した。加えて、圧轢音、こわばり、膝関節周囲の熱感を調べた。超音波診断装置による膝関節評価は、膝内側部の骨棘、膝蓋上嚢の浮腫、大腿骨の軟骨、内側半月板の逸脱を計測した。その他、基礎情報として年齢、性別、身長、体重、合併症、膝伸展筋力を計測した。実施した計測データの一部を第10回運動器理学療法学会で発表している。また現在は国際雑誌への投稿論文を準備中である。膝関節回旋角度の計算プログラムはおおむね完成している。計算プログラムは先行研究で報告されているPoint Cluster法をベースとして、ベイズ統計法による確率統計を活用して、計測誤差を修正する方法を開発している。マーカー位置から歩行周期を特定するための計算式が完成すれば、関節角度計算が可能となる。なお、2023年度は同様の身体機能計測を実施し、縦断データを解析する予定である。2022年度に参加した被験者のへ、計測会の通知を文章を送付する準備を整えている。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
歩行立脚初期の膝関節回旋可動範囲と下腿及び足関節・足部評価指標の関係
步行站立初期膝关节旋转活动范围与小腿、踝、足评价指标的关系
DOI: --
发表时间: 2023
期刊: 公益社団法人 埼玉県理学療法士会 が発行 収録数 263本 (更新日 2023/04/06) Online ISSN : 1880-8948 Print ISSN : 1880-893X ISSN-L : 1880-893X ジャーナル 査読 フリー
影响因子: --
作者: [喜多 俊介, 原 和彦, 鈴木 康雄, 松本 優佳, 藤野 努, 村田 健児, 小栢 進也]
通讯作者: 小栢 進也
DOI: 10.3389/fbioe.2022.957435
发表时间: 2022
期刊: FRONTIERS IN BIOENGINEERING AND BIOTECHNOLOGY
影响因子: 5.7
作者: [Wang, Sentong, Hase, Kazunori, Kita, Shunsuke, Ogaya, Shinya]
通讯作者: Ogaya, Shinya
変形性膝関節症患者の段差昇降時の膝回旋角度について
关于膝骨关节炎患者上下台阶时膝关节旋转角度的探讨
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [堀内 健太, 喜多 俊介, 島村 雅彦, 小栢 進也]
通讯作者: 小栢 進也
膝蓋大腿関節における早期軟骨変性者の形態特徴
髌股关节早期软骨退变的形态学特征
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [小栢進也, 喜多俊介, 島村雅彦, 木戸聡史]
通讯作者: 木戸聡史
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