重症呼吸不全患者における肺移植術後の予後改善に関する研究
重症呼吸不全患者における肺移植術後の予後改善に関する研究
批准号:
22K11391
负责人:
佐藤 晋
金额:
$2.5万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31
中文摘要
本学の医の倫理委員会による倫理審査にて承認後、当院で実施した肺移植患者を対象に、骨格筋電気刺激(EMS)を積極的に併用する呼吸リハビリテーションを実施し、横断的、並びにその長期的な評価も行い、臨床効果を検討中である。現在、順調に症例を集積中であり、2023年3月時点で18例の新プロトコールでの肺移植患者の登録がなされており、若干の日程の遅れはあるものの概ね計画通りに進行している。新プロトコールに関して、特に有害事象は見られることはなく、コロナ禍であること以外には特に実施に障壁となる環境的な課題も生じていない。また同時に、対照群としてhistorical controlとなる125例の肺移植患者における臨床経過に関する情報収集を後方視的に行い、主たる評価指標である骨格筋機能の評価指標;ESMcsa, ESMctについて、定量的胸部CT画像解析を完了した。現段階では十分な統計学的検討を行う数は得られていないが、ESMct値の変化量は有望なトレンドを得られている。必要であればプロペンシティスコアマッチングによる比較検討が可能である。また、当院のプロトコールが実際の臨床効果が期待できる刺激強度かどうかを確認するため、造血幹細胞移植を実施する患者に対してもEMS介入を積極併用を行った患者に対する臨床効果を評価しており、短期効果として、運動耐容能の低下の抑制が見られた。本検討結果は、英文原著論文として作成・投稿後、無事に採択され、既に公開されている。また、中間解析結果としての学会発表やケースレポートも行っている。同様に肝移植患者においても同様のプロトコールにて実施した患者においては短期効果が確認され、現在論文執筆し投稿中である。
英文摘要
本学の医の倫理委員会による倫理審査にて承認後、当院で実施した肺移植患者を対象に、骨格筋電気刺激(EMS)を積極的に併用する呼吸リハビリテーションを実施し、横断的、並びにその長期的な評価も行い、臨床効果を検討中である。現在、順調に症例を集積中であり、2023年3月時点で18例の新プロトコールでの肺移植患者の登録がなされており、若干の日程の遅れはあるものの概ね計画通りに進行している。新プロトコールに関して、特に有害事象は見られることはなく、コロナ禍であること以外には特に実施に障壁となる環境的な課題も生じていない。また同時に、対照群としてhistorical controlとなる125例の肺移植患者における臨床経過に関する情報収集を後方視的に行い、主たる評価指標である骨格筋機能の評価指標;ESMcsa, ESMctについて、定量的胸部CT画像解析を完了した。現段階では十分な統計学的検討を行う数は得られていないが、ESMct値の変化量は有望なトレンドを得られている。必要であればプロペンシティスコアマッチングによる比較検討が可能である。また、当院のプロトコールが実際の臨床効果が期待できる刺激強度かどうかを確認するため、造血幹細胞移植を実施する患者に対してもEMS介入を積極併用を行った患者に対する臨床効果を評価しており、短期効果として、運動耐容能の低下の抑制が見られた。本検討結果は、英文原著論文として作成・投稿後、無事に採択され、既に公開されている。また、中間解析結果としての学会発表やケースレポートも行っている。同様に肝移植患者においても同様のプロトコールにて実施した患者においては短期効果が確認され、現在論文執筆し投稿中である。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI:
10.1016/j.jtct.2022.09.030
发表时间:
2023-01-04
期刊:
TRANSPLANTATION AND CELLULAR THERAPY
影响因子:
3.2
作者:
[Hamada,Ryota, Sato,Susumu, Matsuda,Shuichi]
通讯作者:
Matsuda,Shuichi
1970年代におけるグローバル・ショックへの対応と日本型政治経済システムの形成
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批准号:18K01488
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.58万
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财政年份:2018
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负责人:佐藤 晋
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依托单位:
海外基金