The effect of early dysphagia rehabilitation in the intensive care
The effect of early dysphagia rehabilitation in the intensive care
批准号:
22K11424
负责人:
中村 智之
金额:
$1.66万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2026-03-31
中文摘要
本研究の目的は、侵襲的人工換気・非侵襲的換気療法を行う患者への専門的口腔ケアや、嚥下内視鏡・嚥下造影等による摂食嚥下機能評価を含む早期嚥下リハビリテーションが、肺炎や摂食嚥下障害の発症予防や早期改善に効果があるか明らかにすることである。本研究では、侵襲的人工換気・非侵襲的換気療法を行う患者に、専門的口腔ケアとともに、換気療法離脱後48時間以内の早期に摂食嚥下リハビリテーションを開始し、摂食嚥下機能と疾患の重症度、肺炎発症を含めた帰結を調査しそれぞれの関連を検討する。さらに、従来の摂食嚥下リハビリテーションを行った患者と比較し、早期摂食嚥下リハビリテーションが良好な帰結に関連するか検討する。交付申請書に記載した研究実施計画に基づき、令和4年度に、別記の通り、獨協医科大学病院と足利赤十字病院において倫理審査委員会に研究計画を申請し、承認を得られた。また、令和4年度に購入予定であった鼻咽喉頭ファイバースコープとともに、令和5年度に購入予定であったパソコンシステムやLED光源装置を前倒し請求により令和4年度中に導入することができたため、研究の早期実施が可能となった。研究計画の承認が得られた後、令和4年度11月から研究を開始できており、既に約20例を登録できている。研究実施期間及びデータ解析は令和6年9月30日までを予定しており、本年度は研究計画を継続して遂行する予定である。次年度以降はデータの解析や学会での発表、論文の投稿を予定している。
英文摘要
本研究の目的は、侵襲的人工換気・非侵襲的換気療法を行う患者への専門的口腔ケアや、嚥下内視鏡・嚥下造影等による摂食嚥下機能評価を含む早期嚥下リハビリテーションが、肺炎や摂食嚥下障害の発症予防や早期改善に効果があるか明らかにすることである。本研究では、侵襲的人工換気・非侵襲的換気療法を行う患者に、専門的口腔ケアとともに、換気療法離脱後48時間以内の早期に摂食嚥下リハビリテーションを開始し、摂食嚥下機能と疾患の重症度、肺炎発症を含めた帰結を調査しそれぞれの関連を検討する。さらに、従来の摂食嚥下リハビリテーションを行った患者と比較し、早期摂食嚥下リハビリテーションが良好な帰結に関連するか検討する。交付申請書に記載した研究実施計画に基づき、令和4年度に、別記の通り、獨協医科大学病院と足利赤十字病院において倫理審査委員会に研究計画を申請し、承認を得られた。また、令和4年度に購入予定であった鼻咽喉頭ファイバースコープとともに、令和5年度に購入予定であったパソコンシステムやLED光源装置を前倒し請求により令和4年度中に導入することができたため、研究の早期実施が可能となった。研究計画の承認が得られた後、令和4年度11月から研究を開始できており、既に約20例を登録できている。研究実施期間及びデータ解析は令和6年9月30日までを予定しており、本年度は研究計画を継続して遂行する予定である。次年度以降はデータの解析や学会での発表、論文の投稿を予定している。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
人工呼吸療法後の摂食嚥下障害に関連する因子の検討
机械通气治疗后吞咽困难相关因素的探讨
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[中村美紀, 八木孝和, 氏橋貴子, 水村容子, 西保亜希, 吉田幸恵, 藤田貴昭,笠原龍一,栗田恵,神保良平,山本優一,五百川和明, 栗田恵,藤田貴昭,笠原龍一,大平葉子,大槻剛智,山本優一, 木皿悠太,藤田貴昭,大橋拓朗,笠原龍一,山本優一,大平葉子,大槻剛智, 中村 智之 入澤 寛 美津島 隆 馬場 尊 黒崎 修平]
通讯作者:
中村 智之 入澤 寛 美津島 隆 馬場 尊 黒崎 修平
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