Creation of Japanese Moral Injury Scale and verification of reliability and validity
Creation of Japanese Moral Injury Scale and verification of reliability and validity
批准号:
22K10850
负责人:
松枝 美智子
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2027-03-31
中文摘要
2022年度の研究目的は、2023年度に行う日本の看護師に特有のMoral Injury(以下、MI)の探索のための質的記述的研究のインタビューガイドを作成することであった。研究デザインは文献研究と質的統合法を組み合わせたトライアンギュレーションである。APA (2020)の定義に則り、MIを「COVID-19パンデミック大規模災害の影響で、感染防御体制の構築や人的・物的医療資源の相対的な不足がある状況下で、自分が道徳に反する行為を行った、もしくは他人や所属組織、政府が道徳に反する行為を行ったと認識した後に、自己への信頼、他者や所属組織への信頼、政府への信頼が揺らぎ、罪責感、不信感、怒りなどの感情にとらわれてそこから脱却できなくなり、最終的には不適応や自傷・自殺等の状態に陥ること」と定義した。Pub-Medにて"MI" and "Nurses"and"COVID-19"のキーワードで検索し、定性的研究を32件抽出した。文献を熟読し、Garrard/安部訳(2007)の文献レビューマトリックス法で文献を整理し、結果を質的統合法で分析した。【道徳的苦痛の引き金】【道徳的苦痛】【道徳的回避】【道徳的苦痛の促進要因】【道徳的傷つき】【道徳的傷つきの転帰】【道徳的苦痛からのリカバリー】【道徳的苦痛からのリカバリーの促進要因】【支援ニーズ】【課題】が抽出された。【道徳的苦痛の引き金】【道徳的苦痛の促進要因】【道徳的苦痛からのリカバリーを促進する要因】には、個人・組織・国の政策レベルがあり、予め定義した内容と合致していた。併せて、インタビューガイドが詳細に示されている10文献を参考に、研究者間のブレインストーミングによりインタビューガイドを作成した。倫理審査を申請し承諾された。MI尺度の開発者の許可を得て和訳と逆翻訳を実施し、現在逆翻訳について開発者に許容範囲を確認中である。
英文摘要
2022年度の研究目的は、2023年度に行う日本の看護師に特有のMoral Injury(以下、MI)の探索のための質的記述的研究のインタビューガイドを作成することであった。研究デザインは文献研究と質的統合法を組み合わせたトライアンギュレーションである。APA (2020)の定義に則り、MIを「COVID-19パンデミック大規模災害の影響で、感染防御体制の構築や人的・物的医療資源の相対的な不足がある状況下で、自分が道徳に反する行為を行った、もしくは他人や所属組織、政府が道徳に反する行為を行ったと認識した後に、自己への信頼、他者や所属組織への信頼、政府への信頼が揺らぎ、罪責感、不信感、怒りなどの感情にとらわれてそこから脱却できなくなり、最終的には不適応や自傷・自殺等の状態に陥ること」と定義した。Pub-Medにて"MI" and "Nurses"and"COVID-19"のキーワードで検索し、定性的研究を32件抽出した。文献を熟読し、Garrard/安部訳(2007)の文献レビューマトリックス法で文献を整理し、結果を質的統合法で分析した。【道徳的苦痛の引き金】【道徳的苦痛】【道徳的回避】【道徳的苦痛の促進要因】【道徳的傷つき】【道徳的傷つきの転帰】【道徳的苦痛からのリカバリー】【道徳的苦痛からのリカバリーの促進要因】【支援ニーズ】【課題】が抽出された。【道徳的苦痛の引き金】【道徳的苦痛の促進要因】【道徳的苦痛からのリカバリーを促進する要因】には、個人・組織・国の政策レベルがあり、予め定義した内容と合致していた。併せて、インタビューガイドが詳細に示されている10文献を参考に、研究者間のブレインストーミングによりインタビューガイドを作成した。倫理審査を申請し承諾された。MI尺度の開発者の許可を得て和訳と逆翻訳を実施し、現在逆翻訳について開発者に許容範囲を確認中である。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
モジュール型精神障害者社会復帰促進研修プログラムの開発
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批准号:19659612
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项目类别:Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
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资助金额:$2.11万
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财政年份:2007
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负责人:松枝 美智子
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依托单位:
海外基金