课题基金 / 基金详情

終末期患者家族の集中治療後症候群(PICS-F)リスクアセスメントツールの開発

終末期患者家族の集中治療後症候群(PICS-F)リスクアセスメントツールの開発
为绝症患者家属开发重症监护后综合症(PICS-F)风险评估工具
批准号:
22K10903
负责人:
伊東 由康
金额:
$2.5万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2026-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究の目的は、終末期患者家族が保有するPost-intensive care syndrome-family(PICS-F)の危険因子の特定を可能とさせるリスクアセスメント方法を明らかにし、臨床実践可能なリスクアセスメントツールを開発することである。初年度は、PICS-Fリスクアセスメントツール開発の基盤となるPICS-F危険因子を既存のエビデンスから抽出・特定するためのシステマティックレビューおよびメタ解析を実施した。システマティックレビューおよびメタ解析の結果からは、「女性」「精神疾患の既往歴」「高い患者の重症度」「患者の配偶者」等の患者・家族の社会人口統計学的特徴に起因した危険因子が特定された。また、「ICUスタッフと家族とのコミュニケーション不足」が家族のICUでの体験に起因した修正可能な危険因子であることが特定された。さらに、ICUスタッフと家族とのコミュニケーションに関するどのような要素が危険因子となっているのか、その詳細は明らかにされておらずリサーチギャップとなっていることが分かり、本研究において明らかにする必要があると判断された。そのため、PICS-F危険因子の詳細を特定する国内での追加調査の実施に向けた研究実施体制整備とプロトコル作成を実施、次年度での調査実施に向けた体制整備を完了した。なお、初年度に実施したシステマティックレビューおよびメタ解析の結果については、国際誌への論文投稿とし、既に受理され公表されている。
英文摘要
本研究の目的は、終末期患者家族が保有するPost-intensive care syndrome-family(PICS-F)の危険因子の特定を可能とさせるリスクアセスメント方法を明らかにし、臨床実践可能なリスクアセスメントツールを開発することである。初年度は、PICS-Fリスクアセスメントツール開発の基盤となるPICS-F危険因子を既存のエビデンスから抽出・特定するためのシステマティックレビューおよびメタ解析を実施した。システマティックレビューおよびメタ解析の結果からは、「女性」「精神疾患の既往歴」「高い患者の重症度」「患者の配偶者」等の患者・家族の社会人口統計学的特徴に起因した危険因子が特定された。また、「ICUスタッフと家族とのコミュニケーション不足」が家族のICUでの体験に起因した修正可能な危険因子であることが特定された。さらに、ICUスタッフと家族とのコミュニケーションに関するどのような要素が危険因子となっているのか、その詳細は明らかにされておらずリサーチギャップとなっていることが分かり、本研究において明らかにする必要があると判断された。そのため、PICS-F危険因子の詳細を特定する国内での追加調査の実施に向けた研究実施体制整備とプロトコル作成を実施、次年度での調査実施に向けた体制整備を完了した。なお、初年度に実施したシステマティックレビューおよびメタ解析の結果については、国際誌への論文投稿とし、既に受理され公表されている。
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科研奖励(0)
会议论文
How to communicate with family members of the critically ill in the intensive care unit: A scoping review
如何与重症监护病房的重症患者家属沟通:范围界定审查
DOI: 10.1016/j.iccn.2022.103383
发表时间: 2023
期刊: Intensive and Critical Care Nursing
影响因子: 5.3
作者: [Ito Yoshiyasu, Tsubaki Michihiro]
通讯作者: Tsubaki Michihiro
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