早産ハイリスク妊婦の早産予防のための外来看護支援方略の開発
早産ハイリスク妊婦の早産予防のための外来看護支援方略の開発
批准号:
22K11036
负责人:
岡邑 和子
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2026-03-31
中文摘要
切迫早産及び早産を予防するために行われている研究について、現在までに発表されている医学・看護学文献を順次確認している。切迫早産の治療法は、長期入院・長期点滴治療を行っていた従来の治療法から、短期入院型の新しい治療法に変化する過渡期ともいえる状況があり、治療法を踏まえた支援内容の検討が必要であるため、研究協力を依頼する医療機関の状況も含めて、現在慎重に確認を行っている。また、早産予防に関する看護支援については、オレムのセルフケア不足看護理論を踏まえ、更に、筆者等が行った先行研究における看護支援内容も含めて、看護介入方略を検討している。加えて、筆者等が開発している早産予防のためのセルフケア能力測定尺度を本研究の看護支援の中で具体的にどのように利用するのかも含め、検討中である。外来という場で行う看護支援であり、時間的な制約も含め、実践可能な方略である必要がある。
英文摘要
切迫早産及び早産を予防するために行われている研究について、現在までに発表されている医学・看護学文献を順次確認している。切迫早産の治療法は、長期入院・長期点滴治療を行っていた従来の治療法から、短期入院型の新しい治療法に変化する過渡期ともいえる状況があり、治療法を踏まえた支援内容の検討が必要であるため、研究協力を依頼する医療機関の状況も含めて、現在慎重に確認を行っている。また、早産予防に関する看護支援については、オレムのセルフケア不足看護理論を踏まえ、更に、筆者等が行った先行研究における看護支援内容も含めて、看護介入方略を検討している。加えて、筆者等が開発している早産予防のためのセルフケア能力測定尺度を本研究の看護支援の中で具体的にどのように利用するのかも含め、検討中である。外来という場で行う看護支援であり、時間的な制約も含め、実践可能な方略である必要がある。
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