课题基金 / 基金详情

旧ソ連核実験場セミパラチンスク近郊の被曝線量再構築と健康影響調査

旧ソ連核実験場セミパラチンスク近郊の被曝線量再構築と健康影響調査
前苏联塞米巴拉金斯克核试验场附近辐射暴露重建及健康影响调查
批准号:
09044312
负责人:
星 正治
金额:
$6.34万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for international Scientific Research
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 1998

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
カザフスタン共和国の北部に位置するセミパラチンスク地域の住民に対する核兵器実験のフォールアウトの影響研究をカザフスタン放射線医学環境研究所との共同研究として始めた。そこで我々は被曝線量評価と住民の放射線影響をテーマとした。1995年の調査ではセミパラチンスク旧核実験場近郊の比較的被曝線量が高いと報告されているドロン、ズナメンカなどの地区で、煉瓦や土壌等の被曝試料約100キログラムを採取した。採取した煉瓦から石英を抽出し、熱蛍光法により外部被曝線量を測定した。結果は、ドロンは過去の報告値に近い値89cGyとなったが、意外にもセミパラチンスク市で採取した練瓦が既報告値の100倍もの高い値41cGyを示した。1996年の調査では、セミパラチンスク市内に重点を置き、5箇所で被曝煉瓦の採取を行った。その結果、市内の複数地点で、約40cGyのレンガ線量値を得た。フォールアウトによる内部被曝を考慮すれば、放射線被曝はそれ以上である。1997年度は東部のウスチカメノゴルスク市の調査に行き、煉瓦や土壌を採取した。人口は35万人。ウラン燃料や化学産業などの工業地域である。1956年の核実験後、この市で、150人の急性放射線障害が発生したとのことである。この件は、モスクワから、専門家が派遣され、極秘に調査がなされたと、聞く。今後、セミパラチンスク市の被曝との比較で、意味ある調査結果が期待される。1998年度は、フォールアウトの歴史を確認するため、湖底の堆積土のコアサンプルを複数の地点で採取した。またこれまでの線量再構築の成果を、現地セミパラチンスクで開催された環境-放射線-健康に関する第二回国際会議で報告した。
英文摘要
カザフスタン共和国の北部に位置するセミパラチンスク地域の住民に対する核兵器実験のフォールアウトの影響研究をカザフスタン放射線医学環境研究所との共同研究として始めた。そこで我々は被曝線量評価と住民の放射線影響をテーマとした。1995年の調査ではセミパラチンスク旧核実験場近郊の比較的被曝線量が高いと報告されているドロン、ズナメンカなどの地区で、煉瓦や土壌等の被曝試料約100キログラムを採取した。採取した煉瓦から石英を抽出し、熱蛍光法により外部被曝線量を測定した。結果は、ドロンは過去の報告値に近い値89cGyとなったが、意外にもセミパラチンスク市で採取した練瓦が既報告値の100倍もの高い値41cGyを示した。1996年の調査では、セミパラチンスク市内に重点を置き、5箇所で被曝煉瓦の採取を行った。その結果、市内の複数地点で、約40cGyのレンガ線量値を得た。フォールアウトによる内部被曝を考慮すれば、放射線被曝はそれ以上である。1997年度は東部のウスチカメノゴルスク市の調査に行き、煉瓦や土壌を採取した。人口は35万人。ウラン燃料や化学産業などの工業地域である。1956年の核実験後、この市で、150人の急性放射線障害が発生したとのことである。この件は、モスクワから、専門家が派遣され、極秘に調査がなされたと、聞く。今後、セミパラチンスク市の被曝との比較で、意味ある調査結果が期待される。1998年度は、フォールアウトの歴史を確認するため、湖底の堆積土のコアサンプルを複数の地点で採取した。またこれまでの線量再構築の成果を、現地セミパラチンスクで開催された環境-放射線-健康に関する第二回国際会議で報告した。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
K.Shizuma: "^<152>Eu depth profiles in garanite and concrete cores exposed to the Hiroshima Atomic Bomb" Health Physics. 72. 848-855 (1997)
K.Shizuma:“^<152>Eu 深度剖面在广岛原子弹暴露的花岗岩和混凝土核心中”健康物理学。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
M.Hoshi: "Problems of radiation dose evaluation in Hiroshima and Nagasaki and their explanation" Radiation Protection Dosimetry. 77. 15-23 (1998)
M.Hoshi:“广岛和长崎辐射剂量评估问题及其解释”辐射防护剂量测定。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Radiation exposure and health effects of the residents around the former Soviet Union nuclear test site in Kazakhstan -A new perspective: radioactive microparticles-
  • 批准号:
    19H01149
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
  • 资助金额:
    $27.46万
  • 财政年份:
    2019
  • 负责人:
    星 正治
  • 依托单位:
加速器を用いたホウ素中性子捕捉療法のためのリチウムターゲット冷却システムの開発
  • 批准号:
    18659349
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.11万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    星 正治
  • 依托单位:
放射性ヨード内部被曝による甲状腺発癌リスク評価のための、ラットモデルでの発癌実験-チェルノブイリ原発事故後にみられる小児甲状腺癌多発の実験モデル開発-
  • 批准号:
    09878107
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.6万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    星 正治
  • 依托单位: