立体骨組構造物の激震時臨界挙動の解明
立体骨組構造物の激震時臨界挙動の解明
批准号:
10128222
负责人:
上谷 宏二
金额:
$0.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
财政年份:
1998
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1998 至 --
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英文摘要
激震時における立体骨組構造物の臨界挙動特性を解明するための第1段階として、準静的載荷を受けたときの挙動特性を構面内挙動限界の観点から明らかにした。最も単純な立体骨組として、桁行方向・スパン方向それぞれ1スパンの4本柱からなる1層立体骨組モデルを対象とし、スパン方向に繰返し水平変位が作用する場合を考え、構面内挙動限界理論に基づく限界解析を実行することによって、その臨界点を理論的に予測した。ただし、ここでは、骨組を構成する一つの梁-柱に鉛直荷重が作用した場合について限界解析を行い、その解を立体骨組モデルの限界解の近似解として考えた。限界解析の結果、梁-柱の構面内挙動限界解は3.042cm、定常状態限界解は3.054cmと求められた。理論解析によって得られた限界解の妥当性を確認するため、剛床仮定を考慮した立体骨組モデルに対して、限界解の前後の一定変位振幅でスパン方向に繰り返し載荷を与えた。それぞれについて弾塑性履歴挙動解析を行った結果、95%の振幅の場合は、50サイクルの繰り返し載荷を与えたが、構面外変位は微少なオーダーにとどまり、構面外変形の顕著な成長は起きていないと判断した。これに対して、105%の振幅の場合、載荷サイクル数の増大に伴って構面外変形が大きく成長を始めることが確認され、4サイクルで梁-柱は急激な劣化挙動を示し安定な釣り合い状態が存在しなくなることが確認できた。以上の結果より、理論解析によって予測された限界解が精度よく得られていることが確かめられた。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
桝井 健: "繰り返し水平載荷を受ける立体骨組構造物の臨界挙動解析" 第3回都市直下地震災害総合シンポジウム論文集. 259-260 (1998)
Ken Masui:“重复水平荷载作用下三维框架结构的临界行为分析”第三届城市内陆地震灾害综合研讨会论文集259-260(1998)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
部材の劣化挙動および破断を考慮した建築骨組の耐震設計法および耐震補強法
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批准号:11115219
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
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资助金额:$1.28万
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财政年份:1999
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负责人:上谷 宏二
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依托单位:
地震動特性の違いが強劣化特性を有する建築構造物の終局限界に及ぼす影響
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批准号:09234219
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$1.28万
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财政年份:1997
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负责人:上谷 宏二
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依托单位:
部材脆性破断を生じた銅構造骨組の耐震性の解明
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批准号:08248222
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$2.11万
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财政年份:1996
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负责人:上谷 宏二
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依托单位:
梁一柱の対称限界と定常状態限界
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批准号:59750482
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.58万
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财政年份:1984
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负责人:上谷 宏二
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依托单位:
繰返し塑性曲げをうける梁柱の不安定現象
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批准号:X00210----575372
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.54万
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财政年份:1980
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负责人:上谷 宏二
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依托单位:
海外基金