课题基金 / 基金详情

両親媒性分子が形成する構造規制された液一液界面の電気化学的制御

両親媒性分子が形成する構造規制された液一液界面の電気化学的制御
两亲分子形成的结构调节液-液界面的电化学控制
批准号:
10131264
负责人:
阿部 正彦
金额:
$1.02万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
财政年份:
1998
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1998 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
両親媒性分子が形成するミセル・ベシクルなどの分子集合体の形成ー崩壊を電気や光などの外部刺激により制御することは、集合体内部に内包した薬物、香料などの徐放性の制御などへの応用から興味深い。本研究では、光電気化学反応により界面化学的性質が可逆的に変化する機能性部位を導入した界面活性剤を用いてこれらの分子集合体を調製し、その形成および崩壊を光電気化学的により可逆に制御することを試みた。1) アゾベンゼン修飾界面活性剤を用いたべシクル形成の光電気化学的制御可逆な光異性化反応および電気化学反応を示す界面活性剤として、アゾベンゼン修飾カチオン性界面活性剤(AZTMA)を用い、これをアニオン性のSDBSと混合することによりベシクルを調製した。このベシクルに紫外光を照射してアゾ基部分をトランス体からシス体へと光異性化させることにより、ベシクルが崩壊してラメラ相に変化すること、さらに引き続きこの溶液に可視光を照射することにより、ベシクルが再形成することがわかった。さらに、ベシクル内部に内包した水溶性の薬物の取り込みー放出を光電気化学的に能動制御できることがわかった。2) フェロセン修飾界面活性剤を用いたミセル中の可溶化の電気化学的制御酸化体と還元体で界面化学的物性が大きく異なることが知られているフェロセン修飾非イオン性界面活性剤中に種々の油溶性物質を可溶化させ、可溶化平衡定数に及ぼすフェロセニル基の酸化、還元の影響について検討した。その結果、油性物質の取り込みと放出を電気化学反応により可逆的に制御できることがわかった。
英文摘要
両親媒性分子が形成するミセル・ベシクルなどの分子集合体の形成ー崩壊を電気や光などの外部刺激により制御することは、集合体内部に内包した薬物、香料などの徐放性の制御などへの応用から興味深い。本研究では、光電気化学反応により界面化学的性質が可逆的に変化する機能性部位を導入した界面活性剤を用いてこれらの分子集合体を調製し、その形成および崩壊を光電気化学的により可逆に制御することを試みた。1) アゾベンゼン修飾界面活性剤を用いたべシクル形成の光電気化学的制御可逆な光異性化反応および電気化学反応を示す界面活性剤として、アゾベンゼン修飾カチオン性界面活性剤(AZTMA)を用い、これをアニオン性のSDBSと混合することによりベシクルを調製した。このベシクルに紫外光を照射してアゾ基部分をトランス体からシス体へと光異性化させることにより、ベシクルが崩壊してラメラ相に変化すること、さらに引き続きこの溶液に可視光を照射することにより、ベシクルが再形成することがわかった。さらに、ベシクル内部に内包した水溶性の薬物の取り込みー放出を光電気化学的に能動制御できることがわかった。2) フェロセン修飾界面活性剤を用いたミセル中の可溶化の電気化学的制御酸化体と還元体で界面化学的物性が大きく異なることが知られているフェロセン修飾非イオン性界面活性剤中に種々の油溶性物質を可溶化させ、可溶化平衡定数に及ぼすフェロセニル基の酸化、還元の影響について検討した。その結果、油性物質の取り込みと放出を電気化学反応により可逆的に制御できることがわかった。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
酒井 秀樹: "フェロセン修飾非イオン界面活性剤を用いたベンゼンの可溶化の酸化還元反応による制御" 日本油化学会誌. 47(12). 1337-1343 (1998)
Hideki Sakai:“通过氧化还原反应使用二茂铁改性非离子表面活性剂控制苯溶解”,日本石油化学会杂志 47(12) 1337-1343 (1998)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Yasushi KAKIZAWA: "Effect of Ferrocenyl Group Oxidation on Micelle Formation and Benzene Derivatives Solubilization of a Cationic Ferrocenylated Surfactant" J.Jpn.Soc.Colour Mater.72(2). 78-87 (1999)
Yasushi KAKIZAWA:“二茂铁基团氧化对阳离子二茂铁化表面活性剂胶束形成和苯衍生物增溶的影响”J.Jpn.Soc.Colour Mater.72(2)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
環境にやさしい粘弾性ゲルの形成に関する研究
  • 批准号:
    10F00042
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.22万
  • 财政年份:
    2010
  • 负责人:
    阿部 正彦
  • 依托单位:
環境適合型非イオン性界面活性剤ミセル溶液の粘弾性に関する研究
  • 批准号:
    08F08042
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.02万
  • 财政年份:
    2008
  • 负责人:
    阿部 正彦
  • 依托单位:
水溶液中において動的界面を有するマイクロクラスター構造の分光学的研究
  • 批准号:
    07240227
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $0.96万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    阿部 正彦
  • 依托单位:
海外基金