课题基金 / 基金详情

南北両半球観測による銀河宇宙線強度の恒星時異方性の研究

南北両半球観測による銀河宇宙線強度の恒星時異方性の研究
通过北半球和南半球观测研究银河系宇宙线强度的恒星时各向异性
批准号:
10117207
负责人:
宗像 一起
金额:
$0.96万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
财政年份:
1998
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1998 至 --

项目摘要

项目成果

宗像 一起的其他基金

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中文摘要
翻译
地下ミューオン強度変動(E<1TeV)の南北両半球観測データを解析し、゙Loss-cone"どTail-in"という二つの成分異方性が共存する定量的強度分布モデルを導いた。また、太陽風と恒星間プラズマとのMHDシミュレーションから得られた太陽圏モデル内で宇宙線粒子の軌道計算を行い、500GeV程度のエネルギーの宇宙線はほとんどすべてがheliotailの方向から内部太陽圏へ伝播してくることを明らかにした。これらの計算結果をもとに、今後゙Loss-cone"および゙Tail-in"異方性の起源を調べてゆく予定である。さらに゙Tail-in"異方性のエネルギー依存性を調べるため、チベットでの空気シャワー観測データを用いて10TeV領域での恒星時日周変動を調べた。その結果、10TeVでの観測結果も上記強度分布モデルと良くあっており、"Loss-cone"と"Tail-in"ともに大きなエネルギー依存性は見られなかった。しかしながら、モデルの特徴である緯度(赤緯)依存性を調べるには未だ空気シャワー観測の統計が不十分であり、確定的な結論は今後の研究に待たねばならない。一方、将来の南北両半球観測の可能性を調べるため、比例計数管100本を4層に並べた小型の狭角ミューオン計を製作し、予備実験および特性評価を行った。その結果、ミューオンの入射方向をイベントモードでパソコンに判定させる記録システムが、十分利用可能であることを確認できた。今後、観測の安定性等についての評価を行ってゆく予定である。
英文摘要
地下ミューオン強度変動(E<1TeV)の南北両半球観測データを解析し、゙Loss-cone"どTail-in"という二つの成分異方性が共存する定量的強度分布モデルを導いた。また、太陽風と恒星間プラズマとのMHDシミュレーションから得られた太陽圏モデル内で宇宙線粒子の軌道計算を行い、500GeV程度のエネルギーの宇宙線はほとんどすべてがheliotailの方向から内部太陽圏へ伝播してくることを明らかにした。これらの計算結果をもとに、今後゙Loss-cone"および゙Tail-in"異方性の起源を調べてゆく予定である。さらに゙Tail-in"異方性のエネルギー依存性を調べるため、チベットでの空気シャワー観測データを用いて10TeV領域での恒星時日周変動を調べた。その結果、10TeVでの観測結果も上記強度分布モデルと良くあっており、"Loss-cone"と"Tail-in"ともに大きなエネルギー依存性は見られなかった。しかしながら、モデルの特徴である緯度(赤緯)依存性を調べるには未だ空気シャワー観測の統計が不十分であり、確定的な結論は今後の研究に待たねばならない。一方、将来の南北両半球観測の可能性を調べるため、比例計数管100本を4層に並べた小型の狭角ミューオン計を製作し、予備実験および特性評価を行った。その結果、ミューオンの入射方向をイベントモードでパソコンに判定させる記録システムが、十分利用可能であることを確認できた。今後、観測の安定性等についての評価を行ってゆく予定である。
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科研奖励(0)
会议论文
地上宇宙線計のグローバル観測ネットワークによる「仮面フォーブッシュ減少」の研究
  • 批准号:
    24K07068
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.91万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    宗像 一起
  • 依托单位:
南北両半球における地表及び地下宇宙線強度変動の全天観測
  • 批准号:
    07044073
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for international Scientific Research
  • 资助金额:
    $3.65万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    宗像 一起
  • 依托单位: