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継続的な語彙指導がライティングの流暢さと語彙使用の正確さに与える影響の検証

継続的な語彙指導がライティングの流暢さと語彙使用の正確さに与える影響の検証
检查连续词汇教学对写作流畅性和词汇使用准确性的影响
批准号:
21K00760
负责人:
滝波 稚子
金额:
$0.92万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

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项目成果

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本研究では、明示的な語彙指導とフリーライティング活動を継続的に行うことが、ライティングの流暢さと語彙力にどのような影響を与えるか調査する。令和4年度は、対面授業でもオンライン授業でも研究を実施できるようにデータ収集方法を変更し、データを収集した。具体的には前期・後期の授業で、ターゲット語彙に関するアンケート調査、単語テスト、ライティング課題、ライティングテストを実施した。語彙について、前期の初回の授業で教科書のターゲット語彙、その品詞と意味の一覧表を配布した。その一覧表にあるターゲット語彙について、前期・後期それぞれの始めと終わりにアンケート調査を行った。アンケート調査は、日本語の意味に対応するターゲット語を書かせるものであり、紙に印刷された。また、全てのターゲット語を出題範囲として、前期・後期の毎回の授業で単語テストを実施した。単語テストは、日本語の意味に対応するターゲット語を選ばせるものであり、LMS (Learning Management System)を用いて作成された。ライティングについて、前期・後期の毎回の授業でライティング課題を課した。ライティング課題は、教科書の文章やビデオに関連することで、教員が知らないと思われることを書かせるものであり、LMS (Learning Management System)を用いて作成された。ターゲット語を使用するとポイントが加点された。また、前期・後期それぞれの中間期と学期末にライティングテストを実施した。ライティングテストは、制限時間内に与えられたトピックについて書かせるものであり、紙に印刷された。トピックはテスト開始時に与えられ、辞書や翻訳ツール等の使用は許可されなかった。
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会议论文
英語の授業形態と理解度・指導法に関するアンケート調査の結果報告 ーコロナ禍とポストコロナにおける授業形態の検討ー
关于英语课堂形式、理解水平和教学方法的问卷调查结果报告——冠状病毒大流行和后冠状病毒时代课堂形式的思考
DOI: --
发表时间: 2022
期刊: 鳥取大学教育支援・国際交流推進機構教養教育センター紀要
影响因子: --
作者: [小林昌博, 滝波稚子]
通讯作者: 滝波稚子
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