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免疫性核酸/蛋白複合体を制御する蛋白の同定

免疫性核酸/蛋白複合体を制御する蛋白の同定
调节免疫核酸/蛋白质复合物的蛋白质的鉴定
批准号:
13J06115
负责人:
更級 葉菜
金额:
$1.73万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2013
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2013-04-01 至 2016-03-31

项目摘要

项目成果

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これまでの解析で、SP-Dは細菌由来のSTINGリガンドの取り込みを促進すること、またSP-D欠損マウスではDSS誘導性大腸炎が悪化することが判明したため、腸管におけるSTING-IRF3経路の活性化にSP-Dが関与しているという仮説を立てた。しかしながら、IRF3の下流で発現するIFNβ、TSLP、IL-33に関しては、DSSを投与したWTマウスとSP-D欠損マウスの大腸における発現レベルに著明な差が見られなかったことから、少なくともSP-D欠損マウスにおける大腸炎の悪化がSTING-IRF3経路の活性化の異常に依存するものではないことが示唆された。そこで、SP-Dが持つもう一つの重要な機能である「細菌の増殖制御」に着目した。その結果、SP-D欠損マウスにおけるLactocbacillus murinusの増加とClostridium属細菌の減少が顕著であることが判明した。さらに、SP-D欠損マウスで減少していたClostridium属細菌は全て、Tregの誘導を引き起こすcluster4あるいはcluster14aに分類されることも明らかになった。またこの結果に一致して、SP-D欠損マウスでは、大腸粘膜固有層におけるTregの割合も減少していた。さらに、SP-DはL. murinusの膜構造を破壊し、その増殖を著明に抑制することが明らかになった。また、L. murinusとClostridium属細菌を共培養した検討では、L. murinusがClostridium属細菌の増殖を抑制することも判明した。これらの結果より、SP-D欠損マウスではL. murinusの増殖抑制が解除され、増殖したL. murinusがTregを誘導するClostridium属細菌の増殖を抑制することでDSS誘導性大腸炎への感受性を増大させている可能性が示唆された。
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会议论文
SP-Dによる大腸炎抑制機構の解明
阐明 SP-D 的结肠炎抑制机制
DOI: --
发表时间: 2015
期刊:
影响因子: --
作者: [貴田(更級)葉菜, 姜秀辰, 木田博, 根岸英雄, 熊ノ郷淳, 谷口維紹]
通讯作者: 谷口維紹
Surfactant Protein D ameliorates DSS-induced colitis
表面活性剂蛋白 D 可改善 DSS 诱导的结肠炎
DOI: --
发表时间: 2015
期刊:
影响因子: --
作者: [SARASHINA-KIDA Hana, KANG Su-Jin, NEGISHI Hideo, KUMANOGOH Atsushi, TANIGUCHI Tagatsugu]
通讯作者: TANIGUCHI Tagatsugu
DOI: --
发表时间: 2015
期刊:
影响因子: --
作者: [貴田(更級)葉菜, 姜秀辰, 木田博, 須田亙, 服部正平, 熊ノ郷淳, 根岸英雄, 谷口維紹]
通讯作者: 谷口維紹
Essential contribution of IRF3 in microbiota-contributed Tslpinduction and protection against intestinal inflammation
IRF3 在微生物群促进的 Tsl 诱导和肠道炎症保护中的重要贡献
DOI: --
发表时间: 2013
期刊:
影响因子: --
作者: [Hana Sarashina, Hideo Negishi, Shoji Miki and Tadatsugu Taniguchi]
通讯作者: Shoji Miki and Tadatsugu Taniguchi
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