课题基金 / 基金详情

生体遺伝子導入法によるマイクロRNA let-7の中枢神経系における機能解析

生体遺伝子導入法によるマイクロRNA let-7の中枢神経系における機能解析
使用体内基因转移方法分析中枢神经系统中 microRNA let-7 的功能
批准号:
13J02346
负责人:
渡邉 哲史
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2013
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2013-04-01 至 2015-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
私たちは、網膜におけるlet-7の機能抑制によって、アマクリン細胞が形態異常を示すことを見出していた。しかし、アマクリン細胞におけるlet-7の機能を解析する上で、アマクリン細胞の発生や分化に関する知見が乏しいことが研究の障壁となっていた。そこで、アマクリン細胞の発生や分化に関わる転写因子の探索を行った。先行研究において確立した視細胞が運命転換しアマクリン細胞が増加する表現型を示すOtx2視細胞特異的欠損マウスを用いたマイクロアレイ解析(Omori et al., PLOS ONE, 2011)から、アマクリン細胞に高く発現すると思われる遺伝子群を抽出した。その結果、転写制御因子Prdm13がアマクリン細胞に高く発現していることを見出した。Prdm13抗体を作製し網膜における発現解析から、Prdm13は発生期及び成体網膜においてアマクリン細胞サブタイプ特異的に発現していることがわかった。Prdm13欠損マウスを作製及び解析したところ、Prdm13欠損マウス網膜においては、一部のGABA及びグリシン作動性のアマクリン細胞が減少していることが分かった。生体遺伝子導入法により、Prdm13を過剰発現させると、GABA及びグリシン作動性アマクリン細胞を優勢に誘導した。以上より、Prdm13は特定のアマクリン細胞サブタイプの分化に必要であることが明らかとなった。Prdm13欠損マウスにおいて、視覚機能テストを行った結果、Prdm13陽性細胞が視覚感度の調節に重要な役割を持っていることが示唆された。本研究から、アマクリン細胞の分化、神経回路形成及び視覚機能への寄与について新たな知見が得ることができた。Prdm13がアマクリン細胞の神経回路形成に関わることが明らかとなったため、Prdm13とlet-7の機能抑制により形態異常が見られたアマクリン細胞との関わりについて研究を進めていきたい。
英文摘要
私たちは、網膜におけるlet-7の機能抑制によって、アマクリン細胞が形態異常を示すことを見出していた。しかし、アマクリン細胞におけるlet-7の機能を解析する上で、アマクリン細胞の発生や分化に関する知見が乏しいことが研究の障壁となっていた。そこで、アマクリン細胞の発生や分化に関わる転写因子の探索を行った。先行研究において確立した視細胞が運命転換しアマクリン細胞が増加する表現型を示すOtx2視細胞特異的欠損マウスを用いたマイクロアレイ解析(Omori et al., PLOS ONE, 2011)から、アマクリン細胞に高く発現すると思われる遺伝子群を抽出した。その結果、転写制御因子Prdm13がアマクリン細胞に高く発現していることを見出した。Prdm13抗体を作製し網膜における発現解析から、Prdm13は発生期及び成体網膜においてアマクリン細胞サブタイプ特異的に発現していることがわかった。Prdm13欠損マウスを作製及び解析したところ、Prdm13欠損マウス網膜においては、一部のGABA及びグリシン作動性のアマクリン細胞が減少していることが分かった。生体遺伝子導入法により、Prdm13を過剰発現させると、GABA及びグリシン作動性アマクリン細胞を優勢に誘導した。以上より、Prdm13は特定のアマクリン細胞サブタイプの分化に必要であることが明らかとなった。Prdm13欠損マウスにおいて、視覚機能テストを行った結果、Prdm13陽性細胞が視覚感度の調節に重要な役割を持っていることが示唆された。本研究から、アマクリン細胞の分化、神経回路形成及び視覚機能への寄与について新たな知見が得ることができた。Prdm13がアマクリン細胞の神経回路形成に関わることが明らかとなったため、Prdm13とlet-7の機能抑制により形態異常が見られたアマクリン細胞との関わりについて研究を進めていきたい。
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会议论文
DOI: 10.1371/journal.pone.0054146
发表时间: 2013
期刊: PloS one
影响因子: 3.7
作者: [Watanabe S, Sanuki R, Ueno S, Koyasu T, Hasegawa T, Furukawa T]
通讯作者: Furukawa T
古川貴久研究室ホームページ :
古川隆久实验室主页:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Tropisms of AAV for Subretinal Delivery to the Neonatal Mouse Retina and Its Application for In Vivo Rescue of Developmental Photoreceptor Disorders, アデノ随伴ウイルス(AAV)ベクターの血清型による網膜標的細胞の特異性の比較と網膜変性症モデルマウスのレスキューへの応用
AAV 视网膜下递送至新生小鼠视网膜的趋向性及其在发育性感光障碍体内救援中的应用,腺相关病毒 (AAV) 载体血清型对视网膜靶细胞特异性的比较以及视网膜变性小鼠模型的救援应用
DOI: --
发表时间: 2013
期刊:
影响因子: --
作者: [渡邉哲史, 佐貫理佳子, 上野真治, 古川貴久]
通讯作者: 古川貴久
大阪大学ホームページ
大阪大学主页
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
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