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アルキン型コロナチン誘導体を用いた生細胞ラマンイメージングと作用機構解明

アルキン型コロナチン誘導体を用いた生細胞ラマンイメージングと作用機構解明
使用炔型冠菌素衍生物进行活细胞拉曼成像和作用机制
批准号:
13J02803
负责人:
江越 脩祐
金额:
$1.41万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2013
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2013-04-01 至 2015-03-31

项目摘要

项目成果

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申請者は、化学的、および、遺伝学的検証実験と共に、過去に報告例の無い植物生細胞でのラマンイメージングによりコロナチンの気孔開口作用を担う受容体の探索を行った。前年度の研究成果より、コロナチンの気孔開口作用は、既知受容体であるCOI1-JAZ複合体に依存せず、孔辺細胞ラマンスペクトル解析の結果、核周辺部に局在する新規受容体に基づく現象であることが強く示唆されていた。①、近年、COI1-JAZ複合体の下流で働くANACタンパク質が気孔開口活性の維持に関与することが報告された。そこで申請者は、anac変異植物体を用いて、コロナチンの気孔開口活性試験を行った。その結果、野生株 (col-0) と同等の気孔開口活性が認められ、ANACタンパク質はコロナチンの気孔開口活性に関与していないことが示された。②、コロナチンと同程度の気孔開口活性を有し、強力なアルキンラマンシグナルを持つ天然型プローブを用いて、変異植物体arc6-1を用いて孔辺細胞ラマンイメージング実験を行った。arc6-1は、葉緑体を含まない孔辺細胞が存在しており、これまで問題となっていた自家蛍光によるバックグラウンド上昇が抑えられた。実験の結果、孔辺細胞内において、気孔開口活性を有する天然型プローブの局在を示すイメージング図の作成に成功した。得られた図は2012年報告された (Scientific Reports., 2012, 2, 405.) 気孔開口時の小胞体局在イメージング図と良い一致を示していた。去年度の研究成果、①、および、②の結果を合わせ、コロナチンの気孔開口作用は COI1-JAZ 複合体、ANACタンパク質に依存せず、小胞体に局在する新規受容体に基づく現象であることが強く示唆された。また、今回の②の成果は、植物生細胞内で代謝される化合物の局在性をラマンスペクトルによりイメージングできた初めての例である。
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会议论文
天然植物毒素コロナチンの気孔開口作用解明を目指した植物孔辺細胞のin vivoラマンイメージング
植物保卫细胞的体内拉曼成像旨在阐明天然植物毒素冠菌素的气孔开放效应
DOI: --
发表时间: 2014
期刊:
影响因子: --
作者: [江越脩祐, 山越博幸, どど孝介, 石丸泰寛, 岩下利基, 袖岡幹子, 上田 実]
通讯作者: 上田 実
Synthesis of alkyne-containing coronatines : towards application to in vivo Raman imaging(口頭発表)
含炔冠状化合物的合成:在体内拉曼成像中的应用(口头报告)
DOI: --
发表时间: 2013
期刊:
影响因子: --
作者: [江越脩祐, 田下 諒, 山越博幸, 闐闐孝介, 石丸泰寛, 源治尚久, 袖岡幹子, 上田 実, Syusuke Egoshi]
通讯作者: Syusuke Egoshi
植物毒素コロナチンの作用部位解明を目指した孔辺細胞In vivo ラマンイメージング
保卫细胞体内拉曼成像旨在阐明植物毒素冠菌素的作用位点
DOI: --
发表时间: 2014
期刊:
影响因子: --
作者: [江越脩祐, 山越博幸, 闐闐孝介, 石丸泰寛, 源治尚久, 袖岡幹子, 上田実]
通讯作者: 上田実
コロナチン受容体同定へ向けたAlkyne-Tag Raman Imaging法、Compact Molecular Probe法に基づく分子プローブの開発(口頭B講演)
基于炔标记拉曼成像法和紧凑型分子探针法的冠状素受体识别分子探针的开发(Oral B讲座)
DOI: --
发表时间: 2014
期刊:
影响因子: --
作者: [江越脩祐, 田下 諒, 山越博幸, 闐闐孝介, 石丸泰寛, 源治尚久, 袖岡幹子, 上田 実]
通讯作者: 上田 実
Development of Raman sensor for the detection of intracellular Fe ions