课题基金 / 基金详情

全能性状態の誘導による人工的動物個体作製法の開発

全能性状態の誘導による人工的動物個体作製法の開発
诱导全能状态的人工动物生产方法的开发
批准号:
20H03174
负责人:
堀江 恭二
金额:
$11.4万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

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项目成果

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動物個体における遺伝子改変は、遺伝子機能を解明するための手法として、医学・生命科学の発展に必須の技術となっている。近年のCRISPRシステムの到来により、ほとんどすべての動物で、受精卵での遺伝子改変を簡便に遂行できるようになり、動物実験の重要性がさらに高まってきた。ところが、このことは同時に、過去に例を見ないほどの動物実験の急増を招き、多くの研究機関において、飼育動物数が許容量の限界に達している。この状況を解決するための方策として、本研究では、マウスES細胞から全能性幹細胞を樹立し、そこからの人工的初期胚の作製、さらには個体発生の再現を目指している。上記目的を達成するために、令和3年度は、以下の2つの方法を試みた。(1)マウスES細胞から全能性状態を誘導するための候補阻害薬として、我々が独自に特定した、蛋白質の脂質修飾を抑制する阻害薬の効果を検討した。さらに、ヒトのiPS細胞に対する効果も検討し、初期化状態を表す蛍光蛋白を搭載したレポーターベクターを用いて、この阻害薬によってヒトiPS細胞の初期化状態が亢進することを示唆する結果を得た。ヒトiPS細胞においてRNA-seqを行い、内在性遺伝子の発現変化の観点から、初期化の評価を開始した。(2)強制発現をさせると全能性状態のマーカー遺伝子であるZscan4がマウスES細胞において亢進するDNA結合蛋白を特定した。さらにこの遺伝子の機能を解析するために、この遺伝子をTet-systemで制御できるベクターを構築し、マウスES細胞へ導入して細胞株を樹立した。今後、本遺伝子を様々な条件下でON/OFFできる状態にある。この遺伝子は、配列が類似した遺伝子群が染色体の同一の領域に存在し、サイズがメガベースにも及ぶ巨大な遺伝子クラスターを為す。このクラスター全体を、マウスES細胞の両アレルで欠失させることにも成功した。
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科研奖励(0)
会议论文
N-myristoyltransferaseの阻害によるマウス及びヒト多能性幹細胞のナイーブ性の亢進
通过抑制 N-肉豆蔻酰转移酶增强小鼠和人类多能干细胞的幼稚性
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Kamiya Genta, Kitada Nobuo, Saito-Moriya Ryohei, Obata Rika, Iwano Satoshi, Miyawaki Atsushi, Hirano Takashi, Maki Shojiro, 岩野 智, 岩野 智, 堀江恭二]
通讯作者: 堀江恭二
自律的な初期胚形成が可能な全能性状態の誘導
  • 批准号:
    24K01949
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $11.9万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    堀江 恭二
  • 依托单位:
Development of the human early embryo reconstruction system
  • 批准号:
    23K18130
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Challenging Research (Exploratory)
  • 资助金额:
    $4.16万
  • 财政年份:
    2023
  • 负责人:
    堀江 恭二
  • 依托单位:
トランスポゾンを用いた網羅的変異マウス作製によるゲノム機能の解析
  • 批准号:
    20016015
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $5.25万
  • 财政年份:
    2008
  • 负责人:
    堀江 恭二
  • 依托单位:
遺伝子機能解析を迅速化するための新しい両アレル変異導入法の開発
  • 批准号:
    19651086
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.11万
  • 财政年份:
    2007
  • 负责人:
    堀江 恭二
  • 依托单位:
国内基金
海外基金
转录因子SOX2与hnRNPK互作调控胚胎干 细胞多能性与神经分化的机制研究
  • 批准号:
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    10.0万元
  • 批准年份:
    2025
  • 负责人:
    侯琳琳
  • 依托单位:
小鼠胚胎干细胞多能性与全能性命运转变关键eRNA分子系统性鉴定及其调控网络解析
  • 批准号:
    --
  • 项目类别:
    地区科学基金项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2024
  • 负责人:
    余华
  • 依托单位:
H3K4me3介导SALL4调控滋养层干细胞多能性的分子机制
  • 批准号:
  • 项目类别:
    青年科学基金项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2024
  • 负责人:
    孟楠
  • 依托单位:
H3K4me3介导SALL4调控滋养眉干细胞多能性的分子机制