周産期における冷え症改善ナビゲーションナース育成プログラムの開発
周産期における冷え症改善ナビゲーションナース育成プログラムの開発
批准号:
20H04000
负责人:
中村 幸代
金额:
$11.23万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31
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英文摘要
本研究は、妊婦が日常生活行動で冷え症改善のための変容を継続するために、妊婦を冷え症改善に導くための共通支援プログラム「冷え症改善ナビゲーションナース育成プログラム」を作成することである。上記にあたり、先行研究を冷え症ケアの関わり方の基本姿勢と位置づけ、冷え症ケアの実践を評価する尺度を開発する。これは、「冷え症ケアが分からない」という課題に対し、尺度を用いることで具体的かつ効果的なケアを可視化し実践につなげることを目指している。広義の意義としては、本尺度を活用して看護職が適切に冷え症ケアを実践することにより、異常分娩のリスクファクターである妊婦の冷え症改善につなげられる。2022年度の主な研究実績として、以下の2つがあり、これらの研究論文を基盤として、尺度開発のための概念枠組みを明確化し、尺度開発を進めていく。①Effects of web-based learning for nurses on their care for pregnant women with hiesho:A randomized controlled trial:この研究では、看護師に対する冷え症介入プログラム実施の有無での、知識や冷え症ケアに対する重要性の認識等の効果を評価した。分析の対象は130名であり2週間のWebベースの学習プログラムは、冷え症ケアの重要性に関する知識と認識を大幅に改善することが明らかになった。②妊婦健診に携わる看護職のe-learningによる冷え症教育プログラム受講者の声:この研究の目的は、妊婦健診に携わる看護職のe-learningによる冷え症教育プログラム受講者の声を把握・分析することである。結果として、看護職へのe-learningによる冷え症学習ツールの長所として、<エビデンスとケアの実施>、課題として、<知識・認識の維持と継続学習>、要望として、<テキストの必要性>が示唆された。
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横浜市立大学母性看護研究会
横滨市立大学产科护理研究组
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
冷えを科学する
寒冷的科学
DOI:
--
发表时间:
2023
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Kakai, H., 中村幸代]
通讯作者:
中村幸代
女性と助産師のための冷え症研究
妇女和助产士的寒冷敏感性研究
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
看護の現場ですぐに役立つ 母性看護のキホン
在护理领域立即有用的产科护理基础知识
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[中村幸代 編著, 中田かおり, 田中利枝, 髙畑香織, 宍戸恵理, 堀内成子, 野口眞弓 著]
通讯作者:
野口眞弓 著
臨床助産ケア 後期早産児~母親・家族・児へのケア 第13巻 第5号(担当範囲:妊産婦の冷え症 第3回 冷え症の改善支援モデル~妊婦のセルフケアプログラム)
临床助产护理晚期早产儿-母亲、家庭和婴儿的护理第13卷第5期(职责:产前寒冷敏感度第3部分:改善寒冷敏感度的支持模型-孕妇自我护理计划)
DOI:
--
发表时间:
2021
期刊:
影响因子:
--
作者:
[佐々木規子, 宮田海香子, 三浦生子, 高尾真未, 平間理子, 長谷川ゆり, 三浦清徳, 江藤宏美, 中村幸代]
通讯作者:
中村幸代
共 19 条
「看護師の健康に影響を与える仕事への態度尺度 」の開発および関連要因の検討
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批准号:22K10662
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$1.83万
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财政年份:2022
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负责人:中村 幸代
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依托单位:
病気を抱えながら就業している看護職に対する看護管理者の認識と就業支援の構造
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批准号:19K19508
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项目类别:Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
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资助金额:$1.83万
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财政年份:2019
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负责人:中村 幸代
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依托单位:
海外基金