课题基金 / 基金详情

Development of "Nutritional Improvement" implementation model for community integrated care system by interprofessional collaboration

Development of "Nutritional Improvement" implementation model for community integrated care system by interprofessional collaboration
跨专业协作开发社区综合护理系统“营养改善”实施模式
批准号:
19K11176
负责人:
藤尾 祐子
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

藤尾 祐子的其他基金

相关文献

中文摘要
翻译
「食形態」に影響を及ぼす「歯の状態」について、「歯の状態」と要介護高齢者の移動能力および認知機能の自立性とは関係があると仮説を立て、特別養護老人ホーム入所者1,000名を対象に調査した。「食形態」とは、「常食」または「特別」を示し、自歯または義歯の適合に焦点をあてて調査した。義歯適合良好者は、屋内歩行移動の自立が21.6%と最も高く、意思伝達66.2%、日課理解47.5%、年齢をいう36.2%、直前理解45.0%、自分の名前をいう85.7%、今の季節の理解43.7%、場所の理解46.4%と、他の「歯の状態」と比べて「できる」割合が有意に高い結果であった。本研究により、「歯の状態」と移動能力および認知機能との関係が明らかとなった。自歯ではなく、義歯適合良好が心身機能の自立性が高い結果について、自歯での残存歯数が影響していると考えられる。正常な歯を有する人の咀嚼する能率を100%とすると、1本欠損した人では約半分に低下し、複数欠損した場合には約7割程度も低下するとされている。また、咬合力は残存歯数と正の相関関係を示し、残存歯数が多いほど咬合力が強いといわれている。義歯適合良好は、欠損のある自歯より咀嚼力や咬合力が高いことが、今回調査した移動能力や認知機能の自立性の高さと関連していると考えられる。さらに、義歯適合良好者は義歯調整により咀嚼が活発化し、常食摂取により良好な栄養状態が保たれていることも示唆される。義歯適合良好は、咀嚼の活発化や咬合支持による良好な栄養状態と関係すると考えられる。要介護化リスクのフレイル予防のためにも栄養状態を良好に保つ必要がある。「歯の状態」を良好に保つことにより、要介護化を防ぐことが示唆された。
英文摘要
「食形態」に影響を及ぼす「歯の状態」について、「歯の状態」と要介護高齢者の移動能力および認知機能の自立性とは関係があると仮説を立て、特別養護老人ホーム入所者1,000名を対象に調査した。「食形態」とは、「常食」または「特別」を示し、自歯または義歯の適合に焦点をあてて調査した。義歯適合良好者は、屋内歩行移動の自立が21.6%と最も高く、意思伝達66.2%、日課理解47.5%、年齢をいう36.2%、直前理解45.0%、自分の名前をいう85.7%、今の季節の理解43.7%、場所の理解46.4%と、他の「歯の状態」と比べて「できる」割合が有意に高い結果であった。本研究により、「歯の状態」と移動能力および認知機能との関係が明らかとなった。自歯ではなく、義歯適合良好が心身機能の自立性が高い結果について、自歯での残存歯数が影響していると考えられる。正常な歯を有する人の咀嚼する能率を100%とすると、1本欠損した人では約半分に低下し、複数欠損した場合には約7割程度も低下するとされている。また、咬合力は残存歯数と正の相関関係を示し、残存歯数が多いほど咬合力が強いといわれている。義歯適合良好は、欠損のある自歯より咀嚼力や咬合力が高いことが、今回調査した移動能力や認知機能の自立性の高さと関連していると考えられる。さらに、義歯適合良好者は義歯調整により咀嚼が活発化し、常食摂取により良好な栄養状態が保たれていることも示唆される。義歯適合良好は、咀嚼の活発化や咬合支持による良好な栄養状態と関係すると考えられる。要介護化リスクのフレイル予防のためにも栄養状態を良好に保つ必要がある。「歯の状態」を良好に保つことにより、要介護化を防ぐことが示唆された。
期刊论文(27)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.14391/ajhs.21.1
发表时间: 2021
期刊: Asian Journal of Human Services
影响因子: --
作者: [Yoshiko ENOMOTO, Yuko FUJIO, Megumi KODAIRA]
通讯作者: Megumi KODAIRA
ハッピーエイジング
快乐老龄化
DOI: --
发表时间: 2020
期刊:
影响因子: --
作者: [竹内孝仁, 小平めぐみ, 古川和稔, 榎本雪絵, 藤尾祐子, 榎本佳子, 坂田佳美, 植田裕太朗, 佐藤信紘]
通讯作者: 佐藤信紘
Mental and physical functions of residents of special elderly nursing homes providing nursing care to support independence (3rd report): Cognitive function (ability) and care status
提供护理以支持独立的特殊老年疗养院居民的身心功能(第三次报告):认知功能(能力)和护理状况
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [Megumi KODAIRA, Yuko FUJIO, Yoshiko ENOMOTO, Yukio ENOMOTO, Kazutoshi FURUKAW]
通讯作者: Kazutoshi FURUKAW
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [竹内孝仁, 小平めぐみ, 古川和稔, 榎本雪絵, 藤尾祐子, 榎本佳子, 坂田佳美, 植田裕太朗]
通讯作者: 植田裕太朗
共 27 条
    高齢者自身の生活評価による要介護化早期発見ICTシステム「三島モデル」の開発
    • 批准号:
      23K24684
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $5.49万
    • 财政年份:
      2024
    • 负责人:
      藤尾 祐子
    • 依托单位:
    Development of the "Mishima Model," an ICT system for early detection of the need for nursing care based on the elderly people's own life assessment
    • 批准号:
      22H03426
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $10.9万
    • 财政年份:
      2022
    • 负责人:
      藤尾 祐子
    • 依托单位: