课题基金 / 基金详情

波動冷凍法を用いたパルス管冷凍機・熱音響冷凍機の最適設計手法に関する研究

波動冷凍法を用いたパルス管冷凍機・熱音響冷凍機の最適設計手法に関する研究
脉冲管制冷机和波冻结法热声制冷机优化设计方法研究
批准号:
11750173
负责人:
納富 信
金额:
$1.41万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1999
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1999 至 2000

项目摘要

项目成果

相似基金

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中文摘要
翻译
◎パルス管冷凍機パルス管冷凍機の設計手法に関する検討を行った.特に,パルス管冷凍機の形状寸法が冷凍機性能に与える影響を調査した従来の結果を援用すると共に,シミュレーション計算による結果を設計手法の中に有機的に取り入れることによって,簡易的な設計手法を構築した.特に,パルス管部分と運転条件との最適状態を決定するために導入れた,"Volume Ratio"はパルス管容積に対するオリフィスバルブを1サイクルに通過する動作流体の総体積の比であり,これが0.5という状態がその形状条件における最低到達温度を記録することを把握した.また,諸損失(蓄冷器部分の実験的情報を含む)を考慮に入れたシミュレーション計算によって,得られる低温度と冷凍負荷との関係を概ね把握することが可能となった.◎熱音響冷凍機および熱駆動発振器熱音響冷凍機と熱駆動発振器を組み合わせることによって,完全に機械的可動部分が存在しない冷凍システムの構築を実現した.特に冷凍能力や効率の面で特筆すべきものではないが,138Wの電気入力に対して14Wの冷凍能力を室温状態で得ることに成功し,総合効率が10.18%を記録した.ここでは,機械的可動部分が存在しない特徴から,特に長期にわたるメンテナンスが難しい状況での冷凍システムの構築が可能であることが実証された.◎性能評価に関してパルス管冷凍機のような極低温冷凍機や構造が簡単な熱音響冷凍機は,従来のエネルギ輸送効率の観点での成績係数だけでは評価できないメリットを持っていることが指摘されている.特に,パルス管冷凍機では得られる温度領域の広さと温度到達の早さには特筆すべき点があり,また熱音響冷凍機では構造の簡易性が性能評価において有利となる面を持っている.今後も,さらに多くの観点から冷凍機システムの性能評価を行い,ケーススタディによる適用領域の模索を続ける必要がある.
英文摘要
◎パルス管冷凍機パルス管冷凍機の設計手法に関する検討を行った.特に,パルス管冷凍機の形状寸法が冷凍機性能に与える影響を調査した従来の結果を援用すると共に,シミュレーション計算による結果を設計手法の中に有機的に取り入れることによって,簡易的な設計手法を構築した.特に,パルス管部分と運転条件との最適状態を決定するために導入れた,"Volume Ratio"はパルス管容積に対するオリフィスバルブを1サイクルに通過する動作流体の総体積の比であり,これが0.5という状態がその形状条件における最低到達温度を記録することを把握した.また,諸損失(蓄冷器部分の実験的情報を含む)を考慮に入れたシミュレーション計算によって,得られる低温度と冷凍負荷との関係を概ね把握することが可能となった.◎熱音響冷凍機および熱駆動発振器熱音響冷凍機と熱駆動発振器を組み合わせることによって,完全に機械的可動部分が存在しない冷凍システムの構築を実現した.特に冷凍能力や効率の面で特筆すべきものではないが,138Wの電気入力に対して14Wの冷凍能力を室温状態で得ることに成功し,総合効率が10.18%を記録した.ここでは,機械的可動部分が存在しない特徴から,特に長期にわたるメンテナンスが難しい状況での冷凍システムの構築が可能であることが実証された.◎性能評価に関してパルス管冷凍機のような極低温冷凍機や構造が簡単な熱音響冷凍機は,従来のエネルギ輸送効率の観点での成績係数だけでは評価できないメリットを持っていることが指摘されている.特に,パルス管冷凍機では得られる温度領域の広さと温度到達の早さには特筆すべき点があり,また熱音響冷凍機では構造の簡易性が性能評価において有利となる面を持っている.今後も,さらに多くの観点から冷凍機システムの性能評価を行い,ケーススタディによる適用領域の模索を続ける必要がある.
期刊论文(11)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
納富 信: "オリフィス型パルスチュ-ブ冷凍機の設計手法に関する考察(第3報:性能計算による設計支援の試み)"第3回 日本機械学会 スタ-リングサイクルシンポジウム講演論文集. 169-172 (1999)
能富诚:“孔板式脉冲管制冷机设计方法的思考(第3次报告:通过性能计算支持设计的尝试)”第3届日本机械学会斯特林循环研讨会论文集169-172(1999年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
武尾 伸隆: "熱音響冷凍機の形状最適化(熱駆動型熱音響冷凍機の試験と解析)"第3回 日本機械学会 スタ-リングサイクルシンポジウム講演論文集. 131-134 (1999)
Nobutaka Takeo:“热声制冷机的形状优化(热驱动热声制冷机的测试和分析)”第三届日本机械工程师学会斯特林循环研讨会论文集131-134(1999)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
納富信: "スタックを用いた熱音響機器における熱輸送機構に関する研究"第37回日本伝熱シンポジウム講演論文集. 143-144 (2000)
Shin Notomi:“使用堆栈的热声装置中的热传输机制的研究”第 37 届日本传热研讨会论文集 143-144(2000 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
納富信: "熱駆動型熱音響冷凍機の設計手法に関する考察-システム性能の向上と実用化に向けての検討-"第4回日本機械学会スターリングサイクルシンポジウム講演論文集. 129-132 (2000)
Shin Notomi:“热驱动热声制冷机设计方法的思考 - 提高系统性能和实际应用的考虑 -”第四届日本机械工程师学会斯特林循环研讨会论文集 129-132(2000)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
共 7 条
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