课题基金 / 基金详情

メモリー様分化誘導を基盤とした多種類のがんに有効なCAR-NK細胞製剤の新規開発

メモリー様分化誘導を基盤とした多種類のがんに有効なCAR-NK細胞製剤の新規開発
基于记忆样分化诱导的 CAR-NK 细胞制剂的新进展,可有效对抗多种癌症
批准号:
22H03036
负责人:
今井 千速
金额:
$10.9万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
第3者健常成人由来CAR-NK細胞製剤の新規開発を最終目標に、本研究ではメモリー様NK細胞の製造法の新規技術ならびに新規CAR遺伝子の開発を目指して、(1)NK細胞のメモリー様分化の分子基盤と誘導法の解明、製造法および遺伝子改変法の確立、(2)膜型サイトカインの新規開発、(3)NK細胞における最適なシグナルドメインの同定、(4)開発したNK細胞製剤の有用性の証明(in-vitro / ヒト腫瘍の異種移植マウスモデル)、の4項目に沿って研究を進めている。(1)については従来型のフィーダー細胞を用いる培養と複数サイトカインと刺激抗体による培養との比較検討を、複数のドナーについて実施中である。開始年度には、世界情勢の影響によりNK細胞用特殊培地がまったく入手できなくなる事態が生じたが、その間は、本邦で入手できる別培地の評価を行った。(2)膜型サイトカインについてはX遺伝子の膜結合型コンストラクトをデザイン、ベクターを作成、ウイルスベクターにより細胞株やヒトNK細胞に遺伝子導入し、同コンストラクトが膜結合の状態で膜表面にサイトカインXを発現できることを確認した。機能について検討中である。(3)CD3zに加えて4-1BBまたはCD28などの共刺激受容体シグナルドメインを追加することで、CAR-NK細胞の傷害活性の亢進が確認されている。これら以外の共刺激分子の評価のため、NKp44-CARをベースに5つの異なるコンストラクトを作成した。まずはCAR-T細胞における評価中である。ヒト腫瘍検体RNAにおけるNKp44リガンド発現を検討し、発現が確認された。(4)異種腫瘍を生着させたマウスモデルの作成を複数の腫瘍系について行った。ルシフェラーぜによる腫瘍細胞増殖のモニタリングが可能であることを確認した。NK細胞/CAR-NK細胞のIn vivo機能評価を準備した。
英文摘要
第3者健常成人由来CAR-NK細胞製剤の新規開発を最終目標に、本研究ではメモリー様NK細胞の製造法の新規技術ならびに新規CAR遺伝子の開発を目指して、(1)NK細胞のメモリー様分化の分子基盤と誘導法の解明、製造法および遺伝子改変法の確立、(2)膜型サイトカインの新規開発、(3)NK細胞における最適なシグナルドメインの同定、(4)開発したNK細胞製剤の有用性の証明(in-vitro / ヒト腫瘍の異種移植マウスモデル)、の4項目に沿って研究を進めている。(1)については従来型のフィーダー細胞を用いる培養と複数サイトカインと刺激抗体による培養との比較検討を、複数のドナーについて実施中である。開始年度には、世界情勢の影響によりNK細胞用特殊培地がまったく入手できなくなる事態が生じたが、その間は、本邦で入手できる別培地の評価を行った。(2)膜型サイトカインについてはX遺伝子の膜結合型コンストラクトをデザイン、ベクターを作成、ウイルスベクターにより細胞株やヒトNK細胞に遺伝子導入し、同コンストラクトが膜結合の状態で膜表面にサイトカインXを発現できることを確認した。機能について検討中である。(3)CD3zに加えて4-1BBまたはCD28などの共刺激受容体シグナルドメインを追加することで、CAR-NK細胞の傷害活性の亢進が確認されている。これら以外の共刺激分子の評価のため、NKp44-CARをベースに5つの異なるコンストラクトを作成した。まずはCAR-T細胞における評価中である。ヒト腫瘍検体RNAにおけるNKp44リガンド発現を検討し、発現が確認された。(4)異種腫瘍を生着させたマウスモデルの作成を複数の腫瘍系について行った。ルシフェラーぜによる腫瘍細胞増殖のモニタリングが可能であることを確認した。NK細胞/CAR-NK細胞のIn vivo機能評価を準備した。
期刊论文(31)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Acute fulminant intravascular hemolysis induced by Clostridium perfringens in a symptomatic multiple myeloma patient under immuno-chemotherapy
免疫化疗下有症状的多发性骨髓瘤患者产气荚膜梭菌引起的急性暴发性血管内溶血
DOI: 10.1007/s00277-022-05010-7
发表时间: 2022
期刊: Annals of Hematology
影响因子: 3.5
作者: [Yamamoto Hideyuki, Mizutani Yuki, Iriyama Chisako, Goto Naoe, Okamoto Akinao, Kato Toshiharu, Shintani Chiyo, Yamamoto Naoki, Miyama Takahiko, Mihara Keichiro, Okamoto Masataka, Tomita Akihiro]
通讯作者: Tomita Akihiro
未治療移植非適応骨髄腫に対するdaratumumab 併用レジメンと微小残存病変
达雷妥尤单抗联合方案和微小残留病治疗未经治疗的不适合移植的骨髓瘤
DOI: --
发表时间: 2022
期刊: 血液内科
影响因子: --
作者: [美山貴彦, 三原圭一朗]
通讯作者: 三原圭一朗
骨髄腫に対する治療薬・治療法の特徴 モノクローナル抗体.
骨髓瘤治疗药物和治疗方法的特点:单克隆抗体。
DOI: --
发表时间: 2022
期刊: 内科
影响因子: --
作者: [美山貴彦, 三原圭一朗]
通讯作者: 三原圭一朗
Generation of chimeric antigen receptor-transduced natural killer cells by using a feeder cell-free system
使用无饲养细胞系统生成嵌合抗原受体转导的自然杀伤细胞
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Nobuhiro Kubo, Minori Baba, Chansu Shin, Ryosuke Hosokai, Haruko Iwabuchi, Masaru Imamura, Akihiko Saitoh, Chihaya Imai]
通讯作者: Chihaya Imai
共 27 条
    メモリー様分化誘導を基盤とした多種類のがんに有効なCAR-NK細胞製剤の新規開発
    • 批准号:
      23K24297
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $4.33万
    • 财政年份:
      2024
    • 负责人:
      今井 千速
    • 依托单位:
    海外基金