対話文脈の再推定メカニズムを備えた柔軟なモルチモーダル対話システムの構築
対話文脈の再推定メカニズムを備えた柔軟なモルチモーダル対話システムの構築
批准号:
17700185
负责人:
桂田 浩一
金额:
$2.18万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2007
中文摘要
(1) PLSAを用いたトピック推定法について昨年度までは,統計的言語モデルであるPLSAを用いて,ユーザ発話のトピックを推定する方法を検討してきた.本年度はユーザの現時点での発話に加えて,対話履歴(直近の発話で用いられた単語・トピック情報)を用いることにより,精度の高いトピック推定を可能にした.旅行予約対話を対象とした実験の結果,トピック推定率が72.04%から90.01%に向上することが確認できた.(2) ユーザの表情を取得するモジュールの開発についてトピック推定において補助的に用いるため,ユーザの表情を取得するモジュールを開発した.従来の表情認識では静止画像を対象にしたものが多いのに対し,本研究では動画像を対象とする.顔動画像を適切に処理するため,時系列データの処理に適したリカレントニューラルネットワーク,および顔画像の時間経過に伴うオプティカルフローを利用することで,精度の向上を目指した.9名の被験者の6表情を用いた実験を行ったところ,通常の多階層ニューラルネットワークを用いる場合では認識率が63.2%であったのに対し,提案手法では68.8%の認識率となり,有効性を確認できた.(3) その他,マルチモーダル対話の応用システムについて上記の研究の他,マルチモーダル対話システムの応用として,ユーザの視線軌跡情報を用いた動画像推薦システム,およびデフォルメ地図を用いた携帯端末用情報提供・共有システムを開発し,対外発表を行うと共に,産業財産権の申請を行った.
英文摘要
(1) PLSAを用いたトピック推定法について昨年度までは,統計的言語モデルであるPLSAを用いて,ユーザ発話のトピックを推定する方法を検討してきた.本年度はユーザの現時点での発話に加えて,対話履歴(直近の発話で用いられた単語・トピック情報)を用いることにより,精度の高いトピック推定を可能にした.旅行予約対話を対象とした実験の結果,トピック推定率が72.04%から90.01%に向上することが確認できた.(2) ユーザの表情を取得するモジュールの開発についてトピック推定において補助的に用いるため,ユーザの表情を取得するモジュールを開発した.従来の表情認識では静止画像を対象にしたものが多いのに対し,本研究では動画像を対象とする.顔動画像を適切に処理するため,時系列データの処理に適したリカレントニューラルネットワーク,および顔画像の時間経過に伴うオプティカルフローを利用することで,精度の向上を目指した.9名の被験者の6表情を用いた実験を行ったところ,通常の多階層ニューラルネットワークを用いる場合では認識率が63.2%であったのに対し,提案手法では68.8%の認識率となり,有効性を確認できた.(3) その他,マルチモーダル対話の応用システムについて上記の研究の他,マルチモーダル対話システムの応用として,ユーザの視線軌跡情報を用いた動画像推薦システム,およびデフォルメ地図を用いた携帯端末用情報提供・共有システムを開発し,対外発表を行うと共に,産業財産権の申請を行った.
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Canonicalization of Feature Parameters for Robust Speech Recognition based on Disrinctive Phonetic Feature (DPF) Vectors
基于区分语音特征(DPF)向量的鲁棒语音识别特征参数规范化
DOI:
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发表时间:
2008
期刊:
IEICE Transactions on Information and Systems E91-D No.3
影响因子:
--
作者:
[Mohammad Huda, Kouichi Katsurada, 他]
通讯作者:
他
Management of Static/Dynamic Properties in a Multimodal Interaction System
多模态交互系统中静态/动态属性的管理
DOI:
--
发表时间:
2007
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Kouichi Katsurada, et. al.]
通讯作者:
et. al.
Development of Self-Learning Support System Using Arousal Level and Lecture Information
利用觉醒水平和讲座信息的自学支持系统的开发
DOI:
--
发表时间:
2006
期刊:
International Journal of Computer Science and Network Security Vol. 6, No. 8A
影响因子:
--
作者:
[Yurie Iribe, et al.]
通讯作者:
et al.
幼児エージェントにおけるバイアスの形成と言語の構造化
婴儿代理的偏见形成和语言结构
DOI:
--
发表时间:
2007
期刊:
情報処理学会 : 数理モデル化と応用研究会論文誌 Vol.48, No. SIG2 (TO M16)
影响因子:
--
作者:
[篠原修二, 田口亮, 橋本敬, 桂田浩一, 新田恒雄]
通讯作者:
新田恒雄
Interaction Builder : A Rapid Prototyping Tool for Developing Web-Based MMI Applications
Interaction Builder:用于开发基于 Web 的 MMI 应用程序的快速原型设计工具
DOI:
--
发表时间:
2005
期刊:
IEICE Transactions on Information and Systems Vol.E88-D, No.11
影响因子:
--
作者:
[田口亮, 篠原修二, 桂田浩一, 入部百合絵, 新田恒雄, Kouichi Katsurada et al.]
通讯作者:
Kouichi Katsurada et al.
共 12 条
複数の調音運動データを中間情報とするマルチモーダル音声合成
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批准号:22K12100
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.58万
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财政年份:2022
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负责人:桂田 浩一
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依托单位:
多種多様な端末の利用を可能にするMMIアーキテクチャの設計と各種端末での実装
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批准号:14780323
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
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资助金额:$1.86万
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财政年份:2002
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负责人:桂田 浩一
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依托单位: