课题基金 / 基金详情

バイオイメージングを用いたCGS発現制御機構の研究

バイオイメージングを用いたCGS発現制御機構の研究
利用生物影像研究CGS表达调控机制
批准号:
11J40125
负责人:
薦田 優香
金额:
$1.54万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2011
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2011 至 2013

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
CGS1 Exon1には, 遺伝子発現制御に関わるMTO1領域と, 葉緑体移行に関与する領域が存在する. 前年度までに, MTO1領域が葉緑体移行後に切断除去されることを明らかにした. 本年度の更なる解析によって, MTO1領域が, 葉緑体移行にわずかに関与することが示唆された. 現在, 葉緑体移行後に切断除去される領域に, 2つの異なる機能領域(葉緑体移行に関わる領域・遺伝子発現制御に関わる領域)が存在するという新たな発見についてまとめた論文を投稿中である.一方, CGS1 mRNAのメチオニンに応答したP-bodyへの局在について解析を行った結果, メチオニン処理細胞では, P-bodyとの共局在が増える傾向が見られた. 遺伝子発現制御能を失ったmto1-1変異をもつmRNAを用いて同様の解析を行い, メチオニンに応答した遺伝子発現制御とP-body局在との関連について調べた結果, mto1-1変異をもつmRNAにおいても, P-bodyとの共局在が観察された. すなわち, CGS1 mRNAのP-bodyへの一部局在は, メチオニンに応答した遺伝子発現制御とは直接関連はないものと示唆された. また, stress granuleという顆粒状構造体との共局在についても解析するため, stress granuleに局在することが知られるeEF4EとUBP1bについて, シロイヌナズナからのクローニングを行い, CGS1 mRNAとの共局在について解析した. 生細胞において, CGS1 mRNAとstress granuleマーカーとの共局在は見られなかったことから, CGS1 mRNAは, stress granuleには局在しないものと考えられる. 以上の結果は, 今後, CGS mRNAの局在や代謝についてさらに解析を進める際の手掛かりとして, 大変有用である.
英文摘要
CGS1 Exon1には, 遺伝子発現制御に関わるMTO1領域と, 葉緑体移行に関与する領域が存在する. 前年度までに, MTO1領域が葉緑体移行後に切断除去されることを明らかにした. 本年度の更なる解析によって, MTO1領域が, 葉緑体移行にわずかに関与することが示唆された. 現在, 葉緑体移行後に切断除去される領域に, 2つの異なる機能領域(葉緑体移行に関わる領域・遺伝子発現制御に関わる領域)が存在するという新たな発見についてまとめた論文を投稿中である.一方, CGS1 mRNAのメチオニンに応答したP-bodyへの局在について解析を行った結果, メチオニン処理細胞では, P-bodyとの共局在が増える傾向が見られた. 遺伝子発現制御能を失ったmto1-1変異をもつmRNAを用いて同様の解析を行い, メチオニンに応答した遺伝子発現制御とP-body局在との関連について調べた結果, mto1-1変異をもつmRNAにおいても, P-bodyとの共局在が観察された. すなわち, CGS1 mRNAのP-bodyへの一部局在は, メチオニンに応答した遺伝子発現制御とは直接関連はないものと示唆された. また, stress granuleという顆粒状構造体との共局在についても解析するため, stress granuleに局在することが知られるeEF4EとUBP1bについて, シロイヌナズナからのクローニングを行い, CGS1 mRNAとの共局在について解析した. 生細胞において, CGS1 mRNAとstress granuleマーカーとの共局在は見られなかったことから, CGS1 mRNAは, stress granuleには局在しないものと考えられる. 以上の結果は, 今後, CGS mRNAの局在や代謝についてさらに解析を進める際の手掛かりとして, 大変有用である.
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会议论文
シロイヌナズナCGSの葉緑体移行シグナル領域の決定とCGS発現制御における役割
拟南芥叶绿体转换信号区的测定及其对CGS表达的调控作用
DOI: --
发表时间: 2013
期刊:
影响因子: --
作者: [薦田(萩原)優香, 杉山朋也, 尾之内均, 内藤哲]
通讯作者: 内藤哲
Recapitulation of ribosomal frameshifting of clover yellow vein virus P3N-PIPO in a cell-free translation system
无细胞翻译系统中三叶草黄脉病毒 P3N-PIPO 核糖体移码的重现
DOI: --
发表时间: 2012
期刊:
影响因子: --
作者: [Yuka Hagiwara-Komoda, Sun Hee Choi, Kenji Nakahara, Satoshi Naito]
通讯作者: Satoshi Naito
シスタチオニンγ-シンターゼの発現制御に関わるMTO1領域と葉緑体移行シグナルとの関係
MTO1区域与参与调节胱硫醚γ-合酶表达的叶绿体迁移信号之间的关系
DOI: --
发表时间: 2013
期刊:
影响因子: --
作者: [薦田(萩原)優香, 杉山朋也, 尾之内均, 内藤哲]
通讯作者: 内藤哲
In vitro翻訳系において-1および+1フレームシフトを引き起こす植物ウイルス由来の配列
源自植物病毒的序列,在体外翻译系统中引起 -1 和 +1 移码
DOI: --
发表时间: 2012
期刊:
影响因子: --
作者: [薦田(萩原)優香, Sun Hee Choi, 中原健二, 内藤哲]
通讯作者: 内藤哲
Investigation of the mechanism of propagation and transmission of soybean dwarf virus using reverse genetics.
  • 批准号:
    23K05246
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $3.0万
  • 财政年份:
    2023
  • 负责人:
    薦田 優香
  • 依托单位:
ダイズ矮化ウイルス感染の分子機構と宿主因子の解明
  • 批准号:
    20K06056
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.75万
  • 财政年份:
    2020
  • 负责人:
    薦田 優香
  • 依托单位:
海外基金