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高校普通科におけるキャリア意識形成のプロセスとその影響要因の解明

高校普通科におけるキャリア意識形成のプロセスとその影響要因の解明
普通高中课堂职业意识形成过程及其影响因素解析
批准号:
21K02300
负责人:
福井 庸子
金额:
$1.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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2022年度は、主に高校普通科、および総合学科におけるキャリア意識形成に関する調査・分析を行った。具体的には①総合学科の設置系列の変化と状況の整理、総合学科が育てる「キャリア意識」についての検討、②一昨年に実施した普通科F高校での「キャリア意識」に関する生徒アンケート調査の分析、とりまとめを実施した。以下、その概略を記す。①総合学科に関する研究1991年の第14期中教審答申『新しい時代に対応する教育の諸制度の改革について』が「普通科と職業学科とを総合するような新たな学科」の設置を提言したことに始まる総合学科の設置数は、近年、鈍化傾向にある。2022年度は、設立から30年を迎えた総合学科について概観、その現状と課題に明らかにし、普通科と総合学科の性格的な相違や今後の制度のあり方について検討した。また、キャリア教育の効果が見られた総合学科B高校の教育内容について分析し、論文にまとめた。②普通科高校における「キャリア意識」の形成普通科F高校における質問紙調査の分析を実施し論文にまとめた。F高校においては、総合学科B高校に比べると初年次の「キャリア意識」は低い傾向にあり、3年間の「キャリア意識」の伸びもB高校には及ばなかった。しかしながら、確実に3年間を通して「キャリア意識」が伸長していること、特に1年次から2年次の伸長が著しいことが分かった。さらに、生徒による自主的な活動が「キャリア意識」に影響を及ぼしていることも判明した。上記①、②のテーマに加えて、50年にわたって青年期教育を研究してきた大串隆吉氏と太田政男氏に聞き取り調査を実施し、50年間にわたる青年期教育研究に関する到達点や今後の課題等について取りまとめた。
期刊论文(11)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
新型コロナパンデミック下の大学と教育実践の苦悩
新冠病毒大流行期间大学和教育实践的挣扎
DOI: --
发表时间: 2021
期刊: 民主教育研究所年報
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作者: [碓井健寛, 近貞美津子, 太田政男, 阿部英之助]
通讯作者: 阿部英之助
青年期教育の50年ー大串隆吉氏と太田政男氏に聞くー
青少年教育50年:专访大串龙吉、太田正夫
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发表时间: 2023
期刊: 民主教育研究所年報 高校におけるキャリア意識形成ー現代の青年期教育を問い直すー
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作者: [編集:阿部英之助・福井庸子・松田洋介]
通讯作者: 編集:阿部英之助・福井庸子・松田洋介
生徒が主体的に自分の生き方について考えるキャリア教育を目指して
旨在让学生独立思考自己的生活方式的职业教育
DOI: --
发表时间: 2022
期刊: 東京私学教育研究所所報
影响因子: --
作者: [編集:阿部英之助・福井庸子・松田洋介, 児美川孝一郎, 児美川孝一]
通讯作者: 児美川孝一
若者の仕事づくりと地域づくり
为年轻人创造就业机会和社区发展
DOI: --
发表时间: 2021
期刊: 月刊社会教育
影响因子: --
作者: [碓井健寛, 近貞美津子, 太田政男]
通讯作者: 太田政男
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