课题基金 / 基金详情

Elucidation of the mechanism of waterlogging tolerance in genus Zea and its application to molecular breeding

Elucidation of the mechanism of waterlogging tolerance in genus Zea and its application to molecular breeding
玉米属耐涝机制阐明及其在分子育种中的应用
批准号:
21H04724
负责人:
中園 幹生
金额:
$26.79万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2021-04-05 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

中園 幹生的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
本研究では、耐湿性の高いZea nicaraguensis(ニカラグアテオシント)の持つ酸素漏出(ROL)バリア形成と地表根形成の制御機構を解明するとともに、還元耐性に寄与する責任遺伝子の同定と根圏微生物叢との関係性の解析を行うことで、ニカラグアテオシントの耐湿性獲得機構の全容を明らかにする。さらに、これらの耐湿性遺伝子を全て集積した系統を作出し、耐湿性を強化したトウモロコシの品種育成を推進することを本研究の目的とする。令和4年度までに、ROLバリア形成制御遺伝子であるRBF1/Qarf3.04によるROLバリア形成制御機構と地表根形成制御機構を解明するために、RBF1/Qarf3.04を導入した準同質遺伝子系統と対照系統のROLバリア形成部位である根の外層、または根端部をレーザーマイクロダイセクション(LM)で単離し、RNA抽出後、RNA-Seqを実施する計画であった。また、ニカラグアテオシントの第9染色体短腕に見出された還元耐性に関するQTL(Qft-rd9.01-9.04)の領域で組換えを起こした系統のシリーズを用いて、トウモロコシSNPタイピング解析を行い、Qft-rd9.01-9.04のマッピングを行った。一方で、ニカラグアテオシントの還元耐性遺伝子を導入したトウモロコシ系統とその対照系統、ニカラグアテオシント、トウモロコシを材料に用いて、根の表面付近に分布している根圏微生物叢を調査した。その結果、還元耐性の高い系統に共通して存在する根圏微生物叢を特定できた。さらに、5つの耐湿性遺伝子を交雑により集積した高耐湿性のトウモロコシ系統を作出するための材料を養成した。
英文摘要
本研究では、耐湿性の高いZea nicaraguensis(ニカラグアテオシント)の持つ酸素漏出(ROL)バリア形成と地表根形成の制御機構を解明するとともに、還元耐性に寄与する責任遺伝子の同定と根圏微生物叢との関係性の解析を行うことで、ニカラグアテオシントの耐湿性獲得機構の全容を明らかにする。さらに、これらの耐湿性遺伝子を全て集積した系統を作出し、耐湿性を強化したトウモロコシの品種育成を推進することを本研究の目的とする。令和4年度までに、ROLバリア形成制御遺伝子であるRBF1/Qarf3.04によるROLバリア形成制御機構と地表根形成制御機構を解明するために、RBF1/Qarf3.04を導入した準同質遺伝子系統と対照系統のROLバリア形成部位である根の外層、または根端部をレーザーマイクロダイセクション(LM)で単離し、RNA抽出後、RNA-Seqを実施する計画であった。また、ニカラグアテオシントの第9染色体短腕に見出された還元耐性に関するQTL(Qft-rd9.01-9.04)の領域で組換えを起こした系統のシリーズを用いて、トウモロコシSNPタイピング解析を行い、Qft-rd9.01-9.04のマッピングを行った。一方で、ニカラグアテオシントの還元耐性遺伝子を導入したトウモロコシ系統とその対照系統、ニカラグアテオシント、トウモロコシを材料に用いて、根の表面付近に分布している根圏微生物叢を調査した。その結果、還元耐性の高い系統に共通して存在する根圏微生物叢を特定できた。さらに、5つの耐湿性遺伝子を交雑により集積した高耐湿性のトウモロコシ系統を作出するための材料を養成した。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Genetic and physiological analyses of root traits for internal aeration of plants under flooded soil conditions
淹水土壤条件下植物内部通气根部性状的遗传和生理分析
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [原屋正龍, 池田素子, 浜島りな, Mikio Nakazono]
通讯作者: Mikio Nakazono
Genetic and physiological analyses of a barrier that restricts radial oxygen loss and prevents the entry of phytotoxins into the root
对限制径向氧损失并防止植物毒素进入根部的屏障进行遗传和生理分析
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Mikio Nakazono, Hirokazu Takahashi, Kohtaro Watanabe, Kento Ide, Yohei Nakayama, Sae Shimizu-Sato, Yutaka Sato, Fumie Omori, Yoshiro Mano]
通讯作者: Yoshiro Mano
コペンハーゲン大学(デンマーク)
哥本哈根大学(丹麦)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
根圏マイクロバイオームを活用した持続型農業を実現するイネ遺伝子の探索と育種利用
  • 批准号:
    21K18221
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Challenging Research (Pioneering)
  • 资助金额:
    $16.64万
  • 财政年份:
    2021
  • 负责人:
    中園 幹生
  • 依托单位:
Understanding of genetic and physiological regulation of a radial oxygen loss barrier in rice roots
  • 批准号:
    20F20393
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.41万
  • 财政年份:
    2020
  • 负责人:
    中園 幹生
  • 依托单位:
ダイズの耐湿性強化に寄与する二次通気組織の形成機構の解明
  • 批准号:
    12F02394
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $2.18万
  • 财政年份:
    2012
  • 负责人:
    中園 幹生
  • 依托单位:
作物の耐湿性強化に寄与する根への効率的な酸素供給機構の解明
  • 批准号:
    11F01082
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $0.9万
  • 财政年份:
    2011
  • 负责人:
    中園 幹生
  • 依托单位:
海外基金