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日本近代における建築技術および構法の輸入と解釈に関する研究 木骨煉瓦造を例に

日本近代における建築技術および構法の輸入と解釈に関する研究 木骨煉瓦造を例に
日本近代建筑技术与建造方法的导入与阐释研究——以木结构砖砌建筑为例
批准号:
21J13616
负责人:
冨士本 学
金额:
$0.96万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-28 至 2023-03-31

项目摘要

项目成果

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本研究は、木骨煉瓦造建造物を対象として、日本近代における西洋由来の建築構法の変遷とそのメカニズムを明らかにすることを目的としている。したがって、資料調査および建造物現地調査を、日本国内と海外とで行う必要がある。しかしながら、当該年度は新型コロナウイルス感染症の影響により、国内においても海外においても現地調査を取り止めざるを得ない状況が続いた。そこで、2021年度においてはそれまでの国内調査の成果から新たに分析を行い、9月の2021年度日本建築学会大会(関東)で「木骨煉瓦造の蔵にみる日本近代における輸入構法の解釈に関する一考察」を発表した。本発表は、近代日本における西洋由来の建築構法の解釈の一類型として蔵を分析したものであり、木骨煉瓦造が日本の伝統的な蔵と融合していることを示した。予算の一部を翌年に繰り越し、2022年度には延期していた旧富岡製糸場(群馬県富岡市)および旧羅典神学校を中心とするド・ロ神父関連遺構(長崎県長崎市)の実測調査を実施した。この国内調査での結果とそれまでの研究成果とを合わせて分析を行った。また、横須賀製鉄所に関する現存資料の調査を実施し、国内最初期の木骨煉瓦造建造物の構法的な特徴を整理した。さらに、日本国内の木骨煉瓦造建造物の修理手法の特徴と課題について「THE PRESENT STATE AND ISSUES ON RETROFITTING OF HISTORIC TIMBER-FRAMED BRICK CONSTRUCTION BUILDINGS IN JAPAN」にまとめ、World Conference Timber Construction2023に応募し、採択された。
期刊论文(5)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
木骨煉瓦造の蔵にみる日本近代における輸入構法の解釈に関する一考察
从木结构砖仓库看近代日本引进建筑方法的解读研究
DOI: --
发表时间: 2021
期刊: 日本建築学会大会学術講演梗概集・建築デザイン発表梗概集
影响因子: --
作者: [冨士本学, 松本直之, 腰原幹雄]
通讯作者: 腰原幹雄
DOI: --
发表时间: 2023
期刊: World Conference on Timber Engineering Final Paper Journal
影响因子: --
作者: [Manabu Fujimoto, Naoyuki Matsumoto, Mikio Koshihara]
通讯作者: Mikio Koshihara
国内最初期の木骨煉瓦造建造物の外壁構法にみられる共通性に関する考察
考虑日本最早的木结构砖房外墙施工方法的共性
DOI: --
发表时间: 2023
期刊: 日本建築学会大会学術講演梗概集・建築デザイン発表梗概集
影响因子: --
作者: [冨士本学, 松本直之, 腰原幹雄]
通讯作者: 腰原幹雄
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