A study of Language Learning History as a research method of Japanese language teacher education.
A study of Language Learning History as a research method of Japanese language teacher education.
批准号:
21K00617
负责人:
上田 和子
金额:
$2.25万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31
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本研究は日本語教師の専門的力量すなわち【知識】【技能】【態度】とは何か、それはどのように獲得されてきたのかを明らかにするために、日本語教師の経験を「言語ヒストリー(LH)、以下「LH」)」を用いて検討するものである。「LH」は①個人の言語に関する経験の自伝的記述、②記述に対する共同研究者とのコメントのやりとり、③全員で行うレビュー(WEB会議)の三要素からなる。つまり、「LH」は①自伝的記述部分を指すとともに①~③を含めた研究活動全体も指す。2021年度は4名が「LH」を記述し、それに基づいてWEB会議によるレビューを行った。その結果、研究データとして①「LH」記述(4名分)と②会議議事録(14回分)、③①に関するWEB上でのコメントやり取りを含む多様な1次データが生成され、このうち①LHの4人分が総文字数で5万字を越える膨大な言語データとなった。2022年度は「LH」の分析課題に取り組む段階に入った。そこで大量データから新たな知見を得るためのテキスト分析の一手法であるテキストマイニングを2つの目的で行った。1つ目は、LH言語ヒストリーの概観を把握すること、2つ目は、質的分析への手がかりを発掘することである。この分析では、第一に4人のLHが主に英語以外の学習経験に焦点を当てた記述であったにもかかわらず,英語についての記述が見られるという共通点を持つことがわかった。また、外国語学習や外国語使用経験を通して、母語である日本語についての何らかの経験や気づきも得られており、LH においては母語である日本語を含めた複言語性が見られた。第二に、ポジネガ感情分析では、LH には様々な感情や評価を表す語が含まれており、,またネガティブな感情を伴う経験が含まれていることがわかった。さらに、この分析方法には研究者らの意識外の視点をもたらすという利点があることがわかった。
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言語ヒストリーを用いた日本語教師の内的キャリア形成に関する探索的研究ー大学の母語話者日本語教員を事例としてー
利用语言史对日语教师内部职业发展的探索性研究——以大学日语教师为例
DOI:
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发表时间:
2023
期刊:
影响因子:
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作者:
[小林浩明, 和泉元千春]
通讯作者:
和泉元千春
日本語教師研究としての「言語ヒストリー(LH)」の実践
作为日语教师研究实践“语言史(LH)”
DOI:
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发表时间:
2021
期刊:
影响因子:
--
作者:
[上田和子, 小林浩明, 和泉元千春, 野畑理佳]
通讯作者:
野畑理佳
日本語教師研究としての「言語ヒストリー(LH)]の実践(2)-テキストマイニングによるLHの分析ー
作为日语教师研究实践“语言史(LH)”(2)-利用文本挖掘分析LH-
DOI:
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发表时间:
2023
期刊:
影响因子:
--
作者:
[小林浩明, 和泉元千春, 上田和子, 野畑理佳]
通讯作者:
野畑理佳
「言語学習ヒストリー」 ―私(たち)は、どのように「日本語/外国語教師」になってきたのか―
《语言学习史》——我(和我)是如何成为“日语/外语教师”的?
DOI:
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发表时间:
2021
期刊:
影响因子:
--
作者:
[小林浩明, 和泉元千春, 上田和子, 野畑理佳, 立部文崇, 小松翠・守谷智美・加賀美常美代, 落合知子, 谷川依津江, 上田和子]
通讯作者:
上田和子
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